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DATE 2025年2月14日(金)

外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!
お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。
豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
こんにちは。外装劣化診断士の小黒です!
愛知県の冬は、厳しい寒さや雪、乾燥した風が吹き荒れるなど、外壁塗装にとって過酷な環境です。しかし、適切な対策を講じると、冬でも高品質な塗装工事を実施できます。
そこで今回のお役立ちコラムでは、愛知の冬に外壁塗装工事を行う際のリスクと対策、そして品質を向上させるための具体的なポイントについてくわしくお話ししていきたいと思います。
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愛知の冬に外壁塗装を行うリスクと対策

愛知県の冬は、外壁塗装にとってさまざまなリスクが潜んでいます。気温低下による塗料の硬化不良や、結露による塗膜の密着不良、乾燥時間の長期化など、冬特有の課題を克服しなければ、高品質な塗装工事は実現できません。
ここでは、愛知の冬に外壁塗装工事を行う上で特に注意すべきリスクと、具体的な対策について紹介します。
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低温による塗料の硬化不良
気温が低いと、塗料が十分に硬化せず、塗膜が剥がれたり、ひび割れたりする可能性があります。塗料は気温が5℃以下になると硬化が遅れたり、不均一な塗膜になったりする恐れがあると言われています。特に、氷点下になるような地域では、塗料が凍結してしまうこともあるでしょう。極端な低温下では、塗料本来の性能が発揮されず、耐久性が低下するだけでなく、美観も損なわれる可能性が否めません。
最も確実な対策は、気温が5℃以下の日は工事を避けることです。しかし、工期や予算の都合でどうしても冬に工事を行う必要がある場合は、低温でも硬化する塗料を選びましょう。また、現場の温度を上げる方法もあります。暖房器具やジェットヒーターなどを使用すると、塗料の硬化を促進できるでしょう。ただし、火災や事故には十分注意する必要があります。
結露による塗膜の密着不良
冬は日中と夜間の気温差が大きく、結露が発生しやすい環境です。結露した状態で塗装すると、塗膜が密着せず、剥がれの原因になります。結露は、外壁の表面だけでなく、塗膜と下地の間に発生することもあります。塗膜が膨れたり、剥がれたりするだけでなく、雨水が内部に浸入し、建物の劣化を早める原因になる可能性も考えられるでしょう。
雨の日や雪の日、また、朝晩の気温が低い時間帯は、結露が発生しやすいため注意が必要です。塗装前には、外壁の水分をしっかり拭き取ります。また、通気性を確保することも有効です。窓や換気口を開けると、湿気を逃がし、結露の発生を抑制できます。
乾燥時間の長期化
気温が低いと塗料の乾燥時間が長くなり、工事期間が長引く可能性もあります。塗料の乾燥時間は、気温だけでなく、湿度や風通しにも影響されるでしょう。冬は気温が低く、日照時間も短いため、塗料が乾燥しにくい状況です。乾燥が不十分な状態で次の工程に進むと、塗膜の剥がれやひび割れの原因になることがあります。
冬の塗装工事では、乾燥時間が短い塗料を選ぶのがおすすめです。さらに、暖房器具などを使用して乾燥を促すこともできます。ただし、急激な乾燥は塗膜に悪影響を与える可能性があるため、工程管理をしっかり行うことも重要です。各工程の乾燥時間を適切に管理し、次の工程に進むタイミングを見極める必要があります。
冬の塗装工事で品質を向上させるためのポイント

さまざまな工夫によって、冬の塗装工事の品質は向上させられます。ここからは、冬に愛知で行う外壁塗装工事の品質を向上させるための具体的なポイントを紹介します。
寒冷条件に合わせた塗料選び
冬の塗装工事では、寒冷条件でも性能を発揮できる塗料を選びましょう。低温硬化性や耐候性、防水性などを考慮して選ぶのがおすすめです。シリコン塗料やフッ素塗料、無機塗料などの塗料は、低温下でも比較的硬化しやすく、耐久性や防水性にも優れています。ただし、塗料の種類によって特性が異なるため、業者と相談しながら適切な塗料を選びましょう。
丁寧な下地処理で密着度アップ
下地処理は、塗膜の密着性を高めるために非常に重要な工程です。冬は特に外壁の乾燥状態やひび割れなどを確認し、丁寧な下地処理を行う必要があります。下地処理が不十分だと、塗膜が剥がれたり、ひび割れたりする原因となるでしょう。丁寧な下地処理とは、以下のような工程を指します。
| 1.高圧洗浄
外壁の汚れやコケなどを落とします。 2.ひび割れ補修 ひび割れ部分を補修し、雨水の浸入を防ぎます。 3.下地調整 外壁の凹凸をなくし、塗料の密着性を高めます。 |
これらの作業を丁寧に行うことで、塗膜の密着性を高め、耐久性のある塗装工事につながります。
塗装工事の出来を左右するのは職人の技術力
冬の塗装工事は、職人の技術力によって仕上がりが左右される可能性があります。頻繁に行う工事ではないからこそ、経験豊富な職人に依頼し、高品質な施工をしてもらいましょう。厳しい条件下での施工を依頼する際には、以下のようなポイントを確認するのがおすすめです。
| ・冬の施工実績も豊富な業者
・資格や許可を持っている職人が在籍している ・自社職人による施工を売りにしている |
これらの点に注意して業者を選ぶことで、安心して冬の塗装工事を任せられます。
愛知の冬を乗り切る!外壁塗装のメンテナンス

外壁塗装は、完了後も定期的なメンテナンスを行うことで、美観と耐久性を長期間維持できます。特に外壁にとって過酷な環境である愛知の冬は、適切なメンテナンスが重要です。ここでは、愛知の冬を乗り切るための外壁塗装のメンテナンスについて解説します。
定期的な点検がコストを抑えるカギ
定期的な点検は、外壁の劣化状況を早期に発見し、大規模な修繕を未然に防ぐために重要です。暑い夏を耐え抜いたあとの厳しい寒さは、外壁に大きな負担をかけます。外壁の些細なトラブルを見逃さないためにも、定期的な点検は欠かせません。
定期的な点検を行うことで、小さなひび割れや塗膜の剥がれなどを早期に発見し、部分的な補修で済むうちに修理できます。もし、劣化を放置してしまうと、雨漏りや建物の腐食につながり、大規模な修繕が必要になる可能性も否めません。
早めの補修で大きなトラブルを防ぐ
もし、定期的な点検で外壁の劣化が見つかった場合は、早めに補修することが大切です。小さなひび割れや塗膜の剥がれでも、放置すると雨水が浸入し、建物の内部を腐食させる原因になります。また、ひび割れが広がったり、塗膜が剥がれたりすると、美観も損なわれるでしょう。早めの補修は、外壁だけでなく、建物を長持ちさせることにもつながります。
また、小さなひび割れや塗膜の剥がれであれば、DIYでの補修も可能です。補修の主な手順は、以下の通りです。
| 1.ひび割れ部分の汚れを落としましょう。
2.ひび割れに沿ってカッターで切れ目を入れます。 3.シーリング材の密着性を上げるプライマーを塗布しましょう。 4.シーリング材を充填します。 5.シーリング材が乾いたら、塗料を塗りましょう。 6.塗料が乾いたらコーティング剤を重ねると、さらに耐久性が高まります。 |
DIYとはいえ、さまざまな工程が必要です。また、DIYでの補修はあくまで応急処置と言えるでしょう。大規模な補修や専門的な知識が必要な場合は、専門業者に依頼するのがおすすめです。
塗り替え時期の目安を知っておく
外壁塗装の耐用年数は、一般的に10年~15年程度と言われています。しかし、昨今の厳しい自然環境を考慮すると、もう少し早めの塗り替えを検討しても良いでしょう。以下の条件に当てはまる場合、塗り替えを検討するのがおすすめです。
| ・塗膜の剥がれやひび割れが目立つ。
・外壁の汚れが落ちにくい。 ・塗膜の色褪せが気になる。 ・建物全体の印象が古くなった。 |
これらの症状が見られた場合は、塗り替えを検討する時期かもしれません。専門業者に相談し、外壁の状態を診断してもらいましょう。
カトペンで安心!冬の塗装工事を成功に導くご相談窓口

愛知県の厳しい冬でも高品質な外壁塗装を実現するためには、低温による塗料の硬化不良や結露による塗膜の密着不良、乾燥時間の延長といった冬特有のリスクを的確に把握し、対策を講じることが必要です。
適切な寒冷条件対応の塗料選びや、丁寧な下地処理、経験豊富な職人による施工管理により、耐久性と美観を保った仕上がりが期待できます。また、工事後の定期点検や早めの補修により、外壁の劣化を未然に防ぎ、長期にわたり安心してお住まいいただける環境を作ることが重要です。
厳しい冬の気候に左右されず、確かな技術と施工実績を持つ株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店では、安心の施工体制でお客様の大切な建物を守り続けるために万全のサポートを提供しております。施工に関するご相談やご不明点がございましたら、お問い合わせフォームからのお問い合わせ、メール、電話でのご相談、さらにはショールームへの来店といった複数の方法でお気軽にご連絡ください。
カトペンがご提案する確実な冬対策で、安心できる住まいづくりをぜひ実現していただきたいと考えております。
DATE 2025年2月12日(水)

外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!
お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。
豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
こんにちは。外装劣化診断士の小黒です!
最近、強風が続いていますね。3月は春一番…今年はどのくらいの強風が吹くのかドキドキしちゃいます。近年、日本各地で異常気象が頻発しており、強風や台風の影響が年々増しています。
春先や秋口には、突風や強風が頻繁に発生し、建物の外壁にダメージを与えるケースが多くなっています。こうした環境の変化に対応するためには、外壁の状態を適切に管理し、必要に応じて塗装を行うことが大切です。
しかし、外壁の劣化は見落とされがちであり、気づいたときにはすでに深刻なダメージとなっていることも少なくありません。
本記事では、風が強い時期に特に注意が必要な外壁の状態や、外壁塗装が必要なサインについて詳しく解説します。住まいの長寿命化と美観の維持のために、ぜひ参考にしてください。
強風シーズンに注意すべき外壁のダメージ

強風や突風は、外壁にさまざまな影響を及ぼします。特に以下のような現象が発生している場合、早めの対策が必要です。
外壁のひび割れ
風が強い日は、砂ぼこりや小さな石が外壁にぶつかり、細かなひび割れを引き起こすことがあります。ひび割れが小さいうちは問題ありませんが、そのまま放置すると雨水が入り込み、内部の劣化を進行させる原因になります。
塗膜の剥がれ
強風によって飛ばされたゴミや枝が外壁にぶつかることで、塗膜が剥がれることがあります。また、経年劣化により塗膜の密着力が低下している場合、風の影響でさらに剥がれが進行しやすくなります。
カビ・苔の発生
風が強いと湿気を含んだ空気が外壁に付着しやすくなります。特に北側の壁や日陰になる部分では、カビや苔が繁殖しやすくなり、外壁の美観を損なうだけでなく、素材自体を傷める原因となります。
こんな症状が出たら外壁塗装を検討しよう!
外壁の状態を定期的にチェックし、以下のようなサインが見られたら、外壁塗装を検討する時期です。
チョーキング現象(白い粉が付く)
外壁を触ったときに白い粉が手に付く現象を「チョーキング現象」といいます。これは塗膜が劣化しているサインであり、放置すると防水機能が失われ、ひび割れや剥がれの原因になります。
ひび割れ(クラック)
髪の毛ほどの細かいひび割れ(ヘアクラック)でも、雨水が入り込むことで徐々に拡大し、大きなダメージへとつながります。大きなひび割れが発生している場合は、早めの塗装をおすすめします。
色あせ・変色
紫外線や風雨の影響で塗装の色が薄くなったり、変色したりすることがあります。美観を損なうだけでなく、塗膜の防水性が低下している可能性があるため、塗り替えを検討しましょう。
塗膜の剥がれ・浮き
塗装が剥がれている部分は、外壁が直接風雨にさらされる状態になっています。このまま放置すると建材が劣化し、補修費用が高額になる恐れがあるため、早めの対策が必要です。
カビ・苔・藻の発生
湿気がこもりやすい場所では、カビや苔、藻が発生することがあります。これらは外壁の防水性が低下しているサインであり、放置するとさらに広がる可能性があるため、塗装での保護が必要です。
外壁塗装で強風に負けない家づくりを!

強風によるダメージを防ぐためには、定期的なメンテナンスと適切な外壁塗装が重要です。
耐久性の高い塗料を選ぶ
強風や雨に強い塗料を選ぶことで、外壁の寿命を延ばすことができます。例えば、以下のような塗料がおすすめです。
シリコン塗料:耐久性が高く、コストパフォーマンスが良い
フッ素塗料:高耐候性で長持ちする
ラジカル制御型塗料:紫外線による劣化を抑える
早めの補修でコスト削減
ひび割れや剥がれを放置すると、大規模な補修が必要になり、費用がかさんでしまいます。定期的に点検し、軽微なダメージのうちに修繕することで、コストを抑えることができます。
定期的な点検を習慣化
強風が吹くシーズンの前後に外壁をチェックすることで、ダメージの進行を防ぐことができます。自分で確認するのが難しい場合は、専門業者に依頼して診断してもらうのも良い方法です。
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外壁塗装のタイミングを知るためのサインとは?|【豊橋市】外壁塗装・屋根塗装専門店
外壁塗装のご相談はカトペンへ!安心の診断と施工で住まいを守ります

強風シーズンは外壁に思わぬダメージを与えることがあります。ひび割れや塗膜の剥がれ、チョーキング現象などのサインを見逃さず、早めの対策をとることで、建物の劣化を防ぎ、美観と耐久性を保つことができます。
プロタイムズ東三河店/豊橋中央店:株式会社カトペンでは、豊橋市・豊川市を中心に、外壁劣化診断士の資格を持つ専門家が無料で診断し、最適な塗装プランをご提案いたします。強風や雨から住まいを守るために、まずは外壁の状態を確認してみませんか?
外壁塗装のご相談やお見積りは、お問い合わせフォーム、メール、お電話、ショールームへのご来店にて承っております。大切なお住まいを長持ちさせるためにも、ぜひお気軽にご相談ください。
DATE 2025年2月7日(金)
【豊橋市における壁内結露と雨水侵入の原因と対策】
こんにちは!カトペン小黒です。豊橋市の気候は、比較的温暖でありながら湿度が高いことが特徴です。このため、建物の壁内結露や雨水侵入が発生しやすく、放置すると建物の耐久性が低下し、健康被害につながる可能性があります。本コラムでは、壁内結露と雨水侵入の原因、それに対する対策について詳しく解説します。
壁内結露の原因

壁内結露とは、壁の内部に発生する水分が冷やされ、結露となる現象です。これが長期間続くと、カビや腐食を引き起こし、建物の劣化を促進します。
断熱材の不足や欠損
建物の断熱材が十分でない、あるいは適切に施工されていない場合、外気温の影響を受けやすくなり、壁内で結露が発生しやすくなります。
室内の高湿度
豊橋市のように湿度の高い地域では、室内の湿度が高くなりがちです。特に、換気が不十分な場合、壁内の温度差によって結露が発生しやすくなります。
気密性の問題
気密性が低いと、外気が容易に壁内へ流入し、壁内温度が不安定になります。これにより、結露のリスクが高まります。
内外温度差の大きさ
冬場や冷暖房を使用する環境では、室内と外気の温度差が大きくなり、壁内で露点温度に達することによって結露が生じやすくなります。
雨水侵入の原因

壁内への雨水侵入は、建物の寿命を縮める大きな要因の一つです。雨水が侵入すると、内部の木材が腐食し、構造的なダメージを受ける可能性があります。
外壁のひび割れ
外壁にひび割れが発生すると、そこから雨水が浸入しやすくなります。特に、モルタルやコンクリートの壁は、経年劣化によりクラックが生じることがあります。
シーリング(コーキング)の劣化
外壁の目地やサッシ周りに施工されるシーリング材が劣化すると、そこから雨水が侵入します。シーリング材は紫外線や風雨の影響で硬化し、割れや隙間ができやすくなります。
屋根や外壁の防水層の劣化
建物の屋根や外壁には防水層が設けられていますが、経年劣化により防水機能が低下すると、雨水が壁内に侵入する可能性があります。
窓枠やサッシ周りの不具合
窓やドアのサッシ部分は、雨水の侵入が起こりやすいポイントです。適切な防水処理が施されていないと、そこから雨水が壁内に浸透します。
壁内結露と雨水侵入の対策

適切な断熱材の施工
断熱材を適切に施工することで、壁内の温度を安定させ、結露の発生を防ぎます。断熱材には、グラスウールや発泡ウレタンなどがあり、それぞれに適した施工方法を選ぶことが重要です。
室内の換気を強化
湿気がこもらないように換気システムを見直すことが重要です。特に、浴室やキッチンなど湿気が多く発生する場所では、換気扇や除湿機の活用を検討しましょう。
外壁のメンテナンス
外壁のクラックや劣化部分は、定期的に補修することが必要です。特に、塗装が剥がれてきた場合は、防水性の高い塗料を塗り直すことが有効です。
シーリングの打ち替え
シーリング材は10~15年程度で劣化するため、定期的な打ち替えが必要です。特にサッシ周りや外壁の接合部分は劣化しやすいため、注意が必要です。
防水処理の見直し
屋根や外壁の防水層の定期的な点検と補修を行うことで、雨水侵入を防ぐことができます。防水塗料やシート防水の施工を行うことで、防水性能を向上させることが可能です。
透湿防水シートの設置
透湿防水シートを適切に施工することで、壁内の湿気を排出しつつ、外部からの水の侵入を防ぐことができます。
雨仕舞の改善
建物の設計段階で雨仕舞(雨水を適切に排水する仕組み)を考慮することが重要です。庇や水切りの設置、屋根や外壁の勾配を適切に設計することで、雨水が壁内に侵入しにくい構造にすることができます。
まとめ
豊橋市のような湿度が高く、雨の多い地域では、壁内結露と雨水侵入に対する対策が欠かせません。適切な断熱施工や換気、外壁のメンテナンスを定期的に行うことで、建物の耐久性を向上させ、快適な住環境を維持することが可能です。
建物のトラブルは早期発見・早期対応が重要です。定期的な点検と適切な補修を行い、大切な住まいを長持ちさせるようにしましょう。

DATE 2025年2月6日(木)

外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理はカトペンへ!
お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。
豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
こんにちは。外装劣化診断士の小黒です!
屋根の補修を検討中の方もいるでしょう。補修の際におすすめしたいのが「タスペーサー」を用いた工事です。タスペーサーとは、屋根材と野地板の間に差し込んで一定の空間をつくる際に使われる部材を指します。
タスペーサーを差し込んで空間をつくると、次のような効果が期待できます。
- 雨漏り防止
- 夏場の室温上昇防止
- 防水効果アップ
- 屋根の劣化スピードダウン
結果、さまざまな面で恩恵を受けることが可能です。とはいえ、タスペーサーについて知らないことが多いため「導入するのは不安」と思う方もいるはず。
今回のお役立ちブログでは、タスペーサーの概要や特徴、費用や効果など全般的にお話しします。
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タスペーサーは屋根や建物の寿命を延ばす上で役立つ!なぜ効果が発揮されるの?

タスペーサーとは、屋根材と野地板の間に差し込むことで、一定の空間をつくりだす部材のことです。材質には耐久性の高い樹脂が使用されるため、長期間にわたって効果を発揮します。
タスペーサーを差し込んだ部分は、空気の通り道が確保されるため、湿気がこもりにくくなります。屋根裏に十分な通気層を設けると、熱もこもりにくい構造となるため、室内温度の上昇を防いだり、エアコンの効きが良くなったりする効果が期待できるでしょう。
その他に、防水効果やカビの発生リスク減少などもメリットです。タスペーサーによる恩恵を受ければ、建物全体の劣化スピードを遅くするため、長く住み続けたい方に向いています。
タスペーサーを使わなかったことで屋根に問題が起こるケースもある
屋根にタスペーサーを付けなかったことで、屋根の問題が深刻化するケースもあります。たとえば梅雨時期から夏場にかけては、高温多湿な気候によって屋根材と野地板に空間がないと、屋根裏の温度が著しく上昇します。結果、木材の劣化や断熱材の性能低下を招くかもしれません。
また、屋根裏で結露が発生し、建物内部に屋根に溜まった雨水が入り込んだり、気付かないうちにカビや腐食の温床となったりする場合もあります。
豊橋市でタスペーサーが選ばれる理由
豊橋市でタスペーサーが選ばれる理由は、気候にあります。豊橋市の気候は「夏場は高温多湿」、「冬場は寒暖差が大きい」のが特徴です。豊橋市の気候の場合、屋根裏に空気がこもりやすい状況だといえます。
しかし、タスペーサーを差し込んだ場所には空気の通り道ができるため、熱や湿気などによる屋根へのダメージを抑えることが可能です。結果、豊橋市ではタスペーサーを選ぶ方が多いのです。
タスペーサーの設置効果は大きい!豊橋市の建物に付けると何が期待できる?

タスペーサー設置後、夏場の室温が平均で2~3度下がったり、エアコンの使用時間が30%前後減ったりしたケースもあります。エアコンの稼働率を抑えながら、快適な生活を送りたい方にピッタリです。
タスペーサーの設置費用と期間
タスペーサーの設置費用は、屋根の面積や形状によって異なりますが、一般的な戸建て住宅の場合、50~80万円が目安です。設置費用には材料費と施工費が含まれています。追加工事が必要な場合は、別途費用が発生することもあるため、打ち合わせ時に確認した方が良いでしょう。工事期間は、通常3~5日程度で完了します。
なお、豊橋市では住宅リフォームに関する補助金制度を利用できるケースがあります。条件を満たせば工事費用の一部補助を受けられるため、負担額を抑えたい方に良いでしょう。
ただし、年度によっては補助金が設けられなかったり、補助額が小さくなったりする場合があります。仮に補助金制度があったとしても、先着順で埋まっていくケースが多いため、すぐに申し込むことをおすすめします。
豊橋市でタスペーサーを設置する際はポイントがある!何をすれば効果が発揮される?

タスペーサーの設置を成功させるには、専門業者による事前調査が不可欠です。屋根の構造状態や既存の通気状況、雨漏りや劣化箇所の有無などを入念に確認する必要があります。調査結果をもとに、追加工事の必要性も判断されます。
なお、材料を選択する際は屋根の形状や勾配に適した部材を選ぶことが大事です。豊橋市の気候条件に適しており、十分な通気性能が確保できる部材にすると、より長く効果を発揮してくれるでしょう。
タスペーサー設置後の効果を最大限に引き出す方法
設置後の効果を最大限に引き出すには、適切な管理が大事です。とくに注意が必要なのは、季節ごとの室内環境の調整です。仮に夏場であれば、朝晩の比較的涼しい時間帯に自然換気を行うことで、屋根裏に溜まった熱を効率的に排出できて、快適な空間となるでしょう。一方、冬場は結露防止のため適度な換気を維持しながら、暖房機器を使用することで過ごしやすくなるかもしれません。
その他に、屋根裏のメンテナンスも定期的に行った方が良いでしょう。たとえば、落ち葉やゴミが溜まったりしている状況を解消すれば、空気の通り道を確保しやすくなるため、屋根の劣化スピードを遅くできます。
適切に建物を管理した場合の効果
通常、屋根材の交換は15~20年おきです。しかし、タスペーサーを設置すると通気口が確保されるため、屋根の劣化スピードが落ちます。結果、屋根の寿命を5~10年程度延長させることが可能です。数十万円~数百万円かかる定期補修の回数を減らせるため、ランニングコストを抑えたい方に向いています。
また、快適な室内環境の実現によって、住宅の資産価値維持・向上にも役立つでしょう。とくに環境性能や省エネ性能が重視される近年の不動産市場において、タスペーサーの設置は物件の魅力を高める要素となるかもしれません。
タスペーサーが効果を発揮するかは専門業者の腕にかかっている!選び方とは?

専門業者を決める際は選び方があります。次の2つを中心に見てみましょう。
- 専門業者選びの基準
- トラブル発生時に適切な対応ができるかも大事
何を意識しながら選ぶと良いか考えながら、読み進めてみてください。
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専門業者選びの基準
専門業者を選ぶ際には、豊富な施工実績があることはもちろん、具体的な施工計画を提示できることが大事です。見積もり内容が明確で、充実した保証制度やアフターフォロー体制を持っている業者に依頼しましょう。
また、見積もりを比較する際は、使用材料の品質と価格だけではなく「施工方法の詳細・工期と作業工程・保証内容」など、多角的な視点での検討が必要です。複数の業者から見積もりを取得し、それぞれの特徴を比較することで、自身にマッチする専門業者を見つけやすくなるでしょう。
トラブル発生時に適切な対応ができるかも大事
作業の品質が高くても、予期せぬトラブルは発生する可能性があります。適切な対応ができれば、問題の早期解決が可能です。迅速で適切な対応により、トラブルの長期化や二次被害を防げます。経験豊富な業者は類似のトラブル対応の実績があるため、冷静に対処することが可能です。
適切な初期対応によって問題の拡大を防げば、修復や改善にかかる追加費用を抑えられます。 問題解決後のフォローアップが充実しているケースも多いため、安心して任せられるでしょう。
豊橋市でタスペーサーの設置による効果が気になる方は愛知の専門業者「カトペン」にご相談ください!

タスペーサー工事は、住宅の長寿命化対策として注目を集めています。とくに豊橋市は、台風や強風による瓦のずれや雨漏りの予防として、タスペーサーを設置することも珍しくありません。
愛知県で実績を誇る「株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店」では、一級建築士の資格を持つ専門スタッフが、お客様の屋根の状態を丁寧に診断し、最適な施工プランをご提案します。豊橋市の気候を考慮しながら施工しますので、ご安心ください。
多くの施工実績を誇るカトペンでは、無料屋根診断も実施しております。まずは、お気軽にご相談ください。
DATE 2025年1月29日(水)

こんにちは!カトペンの小黒です。
春の訪れとともに、自宅のメンテナンスを検討する方が増える季節です。その中でも、外壁塗装は家の美観や耐久性を維持するために非常に重要な作業です。
本コラムでは、春に外壁塗装を行うべき理由について詳しく解説し、最適な時期に塗装を実施するメリットをご紹介します。
春が外壁塗装に適している理由
気温と湿度が最適
外壁塗装に適した気温は15〜25℃とされており、春はこの条件を満たしやすい季節です。気温が低すぎると塗料の乾燥が遅れ、高すぎると塗膜が適切に形成されにくくなります。また、湿度が低めであるため、塗料がスムーズに乾燥し、美しい仕上がりを実現しやすくなります。
天候が安定している
春は梅雨や台風の影響を受けにくく、冬の寒さや積雪の心配もないため、塗装作業がスムーズに進みます。天候が安定していることで工期の遅延リスクが低減し、計画通りに塗装を完了させることができます。
劣化の進行を抑える
冬の寒さや夏の強い紫外線によるダメージを受けた外壁を、春のうちに修復することでさらなる劣化を防ぐことができます。特にひび割れや塗膜の剥がれが見られる場合は、早めの塗装が必要です。
春に外壁塗装を行うメリット

防水効果の向上
外壁の塗膜は防水性を持っていますが、経年劣化によりひび割れや剥がれが生じると、雨水が侵入しやすくなります。適切なタイミングで塗装を行うことで、建物内部への水の浸入を防ぎ、腐食やカビの発生を抑えることができます。
耐候性の向上
外壁は日々、紫外線や雨風にさらされており、劣化が進みます。最新の塗料を使用することで、紫外線や雨風に対する耐性を高め、建物を長持ちさせることが可能です。
断熱・遮熱効果
高機能な塗料を使用することで、外壁の断熱性や遮熱性を向上させることができます。これにより、夏の暑さや冬の寒さを和らげ、エネルギー効率を向上させる効果があります。
美観の向上
外壁の汚れや色褪せをリフレッシュし、家全体の美観を向上させることができます。塗装の色を変えることで、家のイメージを一新することも可能です。
資産価値の維持・向上
定期的なメンテナンスを行うことで、住宅の資産価値を維持・向上させることができます。特に売却を考えている場合、美しく保たれた外壁は査定額にも良い影響を与えます。
外壁塗装の適切なサイクル
外壁塗装の適切なサイクルは、使用している塗料や環境条件によって異なりますが、一般的には10〜15年ごとが目安とされています。以下のサインが見られた場合は、塗装の検討をおすすめします。
- 塗膜の色褪せ
- ひび割れや剥がれ
- カビや藻の発生
- 壁を触ると粉が付く(チョーキング現象)
施工の流れと注意点

外壁塗装の施工には、いくつかの工程があります。スムーズな施工のために、流れを理解しておきましょう。
- 現地調査と見積もり
- 足場の設置と養生
- 高圧洗浄による汚れ除去
- 下地処理(補修作業)
- 下塗り・中塗り・上塗りの3回塗装
- 最終チェックと片付け
また、信頼できる業者選びも重要です。口コミや実績を確認し、適正な見積もりを提示する業者を選びましょう。
春は外壁塗装に最適な季節であり、美観の向上や耐久性の確保、資産価値の維持など、多くのメリットがあります。適切な塗料選びと定期的なメンテナンスを行うことで、大切な住まいを長持ちさせることができます。この機会に、ぜひ外壁塗装を検討してみてはいかがでしょうか?
カトペンと一緒に、春の外壁塗装で素敵な我が家をリフレッシュしませんか?

外壁塗装は、私たちの大切な家をもっと素敵に、そしてもっと長持ちさせるための大切なお手入れなんです。特に春は気温が15〜25℃くらいでとても心地よく、湿度もちょうど良いので、塗料がきれいに乾いてしっかり定着してくれる理想的な季節です。梅雨や台風の心配もほとんどなく、寒い冬も終わっているので、工事もスムーズに進められます。
外壁塗装をすることで、嬉しい効果がたくさんあるんですよ。最新の塗料を使えば、強い日差しや雨風にも強くなって、家が長持ちします。夏の暑さや冬の寒さも和らげてくれるので、エアコンの効きも良くなって、電気代の節約にもつながります。それに、きれいに塗り替えた外壁は、家全体の印象をグッと良くしてくれます。
外壁塗装は、だいたい10〜15年に一度くらいが目安なんですが、色あせやひび割れ、カビなどが気になり始めたら、早めのお手入れがおすすめです。春のうちにケアしておけば、これから訪れる暑い夏も安心して過ごせます。
カトペンでは、お客様の大切な我が家の外壁塗装について、最初の現地調査から施工まで、すべて心を込めてサポートさせていただきます。「どんな色にしようかな」「費用はどのくらいかかるのかな」など、気になることがありましたら、お気軽にご相談くださいね。お電話やメール、問い合わせフォームでのご連絡はもちろん、ショールームにお立ち寄りいただければ、実際の塗装見本や施工実績を、じっくりとご覧いただけます。ベテランのスタッフが、お客様の理想の住まいづくりをお手伝いさせていただきます。
DATE 2025年1月27日(月)

こんにちは!外壁劣化診断士の小黒です。
近年、多発している訪問販売の営業。
急にインターホンが鳴ると皆さん警戒するようになりましたよね。
化粧品、保険、薬剤、買取などいろんな訪問販売がありますが、その中でも悪質だと言われているのが、住宅系の訪問販売。
≪ソーラーパネルつけませんか?≫
≪瓦が割れてます!早く直さないと雨漏りします。≫
など色々な理由で押しかけてきます。
本来100万もしない工事に300万支払わされた。
なんて話もあります。
では、どうやって悪徳業者を見抜けばいいのか?そんな声にお応えしたく、本日は、いつものコラムとは少し違う私小黒の豊川・豊橋市で実際に周っている訪問販売の体験談をお話しします。
カトペン小黒が実際に遭遇!?まさかの訪問販売(悪質)体験談
令和6年1月某日
この日は僕は仕事で、家にはたまたま仕事が休みだった妻が居ました。
お昼過ぎにインターホンが鳴り、インターフォン越しに対応。
訪問販売営業スタッフ(以下「訪販」と表記)
「こんにちは!この近くで工事をしているものです。玄関先までよろしいでしょうか?」
工事の近隣挨拶かの様に話してきました。
我が家には小さい子供もいるので妻には
【僕が家にいないときは知り合い以外は玄関を開けない】よう伝えていました。
妻「今主人が居ないので。」
と妻が断ると
訪販「ご主人は何時ごろお戻りになられますか?」
妻「19時ごろには帰宅するかと」
と伝えその時は終わりました。
その後妻から連絡があり、こういう訪問があったと聞きその日は19時までに帰宅しました。
案の定19時にインターホンが鳴り、僕が対応。
訪販「〇〇株式会社のAと申します!近所で工事をやっているのですが小黒様のお宅でもソーラーパネルはいかがかな、と思い伺いました!今だと近隣価格で初期費用無料でできますので!!」
一見、人の良さそうな営業マン。
僕もこの時、どんな訪問販売の仕方なのか興味があり色々質問してみることに。
詳細は省きますが、切り返し等もはやく営業マンとしては素晴らしいと思いましたが
ソーラーパネル、エコキュートの災害対策を切り口にひたすらマシンガントークをしてきます。
その後もどんなに聞いても会社概要の説明や名刺を渡してくれず、渡してくれたのは次回訪問日を記載した紙切れだけです。
そして会話の中に「〇〇電力…」と大手電力会社の名前が出ました。
僕『〇〇電力さんと提携しているということですか?でしたら○○電力さんに確認すればお宅の会社が分かりますか?』
訪販「いや…そういうわけでは…」
と。大手電力会社の名前を出して信用させる手口です。
もしかすると、他のインフラ会社の名前を使っている可能性もあります。
ここで
僕「名刺も渡せない会社信用できないので。」
とお引き取り願い今回の件は終わりました。
どうでしょうか?
このコラムをお読みになっている方の中でこういった訪問販売が来たことがある方も少なくないと思います。
こういった悪質訪問会社は、物価高騰や災害発生時を理由にどんどん多発しています。
今回僕は営業職だったため
❝おかしい❞❝悪質❞といった判断が出来ました。
では、今回の出来事で僕が皆様に注意していただきたいことをまとめてみました。
営業マンオススメ!悪質・怪しい訪問販売対策方法!

営業マンオススメ!悪質・怪しい訪問販売対策方法!Point1:世帯主の在宅時間を聞いてくる不自然さを疑う
日中、女性一人の時間を狙って契約を進めてきたり、わざわざ世帯主の帰宅時間まで聞いて訪問してくるのは不自然です。
【工事の近隣挨拶】私たちも周らせて頂きますが何か問題があり直接ご説明しないといけない時を除いては、ご不在時はポストにお手紙を入れます。
工事の近隣挨拶でわざわざ世帯主の帰宅時間を待つというのは、訪問販売の可能性が高いです。玄関は開けず、インターホンで対応、帰宅時間等むやみに教えないことを推奨いたします。
営業マンオススメ!悪質・怪しい訪問販売対策方法!Point2:契約書はしっかりと目を通す
ソーラーパネル初期費用無料は無料と言われても、リース代金を取られたり、高額な割賦契約を結ばれる場合もあります。
また、リース期間中の途中解約で多額の違約金が発生したり、故障時に撤去費用(自己所有にされている場合)で高額請求をされたりなど、いろいろな悪質な手口が行われていることも事実なのです。
これらの悪質な手口は契約書をしっかりと読むことで防げます。訪問販売に限ったことではありませんが、売買契約、リース契約などの場合はかならず契約書を読みこむことが大事です。
営業マンオススメ!悪質・怪しい訪問販売対策方法!Point3:名刺を出さない会社は信用しない

まず名刺も提出しない会社は信用しないでください。会社の概要(創業・所在地等)も答えられないのはもってのほかです。
たとえ、名刺をもらったとしても、即日契約はせず、まずは名乗られた会社をインターネットで調べてみてください。少しでも不信感があればお断りしましょう。
営業マンオススメ!悪質・怪しい訪問販売対策方法!Point4
【〇〇会社】等の大手企業名を出してきたときはしっかりと関係性を確認しましょう。
会社名以外に【○○庁】などの名前を語ってくる詐欺も多発しています。
言葉だけで鵜呑みにして信頼せず、しっかりと情報確認いたしましょう。
怪しい訪問販売対策は「相手にしないこと」が一番効果的!

問販売や不審な来客は必ずインターホン越しでの対応。インターホンにモニターが付いていて明らかに知らない方なら無視しましょう。本当に要件等ある方は再訪するか、メモ等を投函してくれます。
一番は❝相手にしないこと❞です。
私たち(株)カトペンは訪問販売等押し売りやしつこい営業は絶対しません。施工が決まったお宅の近所のあいさつ周りも極力対面で、と心がけていますが
こんなご時世、居留守されてしまうこともしばしば…
でもそれで大丈夫です!
ご不在の場合はきちんと社名、連絡先、担当者名等の記載された挨拶分をポストに投函致します。安心・安全なサービスと工事をお約束しているからこそ、お客様を不安にさせる訪問等は一切致しません。僕の体験談が少しでもお役に立てれば、と思い今回書かせていただきました。なにか不安な事などあれば、お気軽にお問い合わせください!
もちろん今回の体験談の詳しい内容をもっと聞きたい!という方も大歓迎です!
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