寒さによる劣化とは?②
DATE 2017年11月17日(金)
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最近、特に、寒くなってきました。
今回も前回に続き寒さによって劣化の症状が現れる素材の
お話をしていきたいと思います。
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店の鈴木です。
前回は、屋根材のお話をしました。
今回は、外壁材のお話をしたいと思います。
外壁の中でも窯業系サイディングボードは寒さの影響を受けやすい素材です。
この窯業系サイディングボードは、内容成分の80%がセメントで残りの20%が繊維質、
増量材で構成されております。主成分がセメントなので、防水性が切れると水がボード内に染み込み、
夏場の暑さによる膨張や冬場の凍結による膨張などで、変形や反り、ひび割れを誘発してしまいます。
どこかで、聞いたことのあるような話ですね!!
そうです。屋根材のスレート瓦(カラーベスト・コロニアル)と同じような症状が発生するのです。
それはなぜかというと、材料として使用されている素材が、どちらもセメントが主成分だからです。
そのため、同じような症状が発生するのです。
やはり、屋根・外壁を長持ちさせるためには、定期的な塗装でのメンテナンスが
必要不可欠となってくるのです。
ひび割れが発生し、雨漏り等が発生してしまうと、塗装のみでのメンテナンスは、
こんなんな場合がほとんどです。
その場合は、張替やカバー工法等の大掛かりな工事が必要となってきます。
やはり、家を長持ちさせるには、早期メンテナンスが必要です。
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