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DATE 2024年12月20日(金)

巨大地震の前に外壁の診断を!家族と財産を守るために

こんにちは!外壁劣化診断士の小黒です。

本日は巨大地震と外壁劣化診断の関係性、必要性についてお話していきます!

日本は地震大国と呼ばれるほど、頻繁に地震が発生します。特に東海地方に住む私たち豊橋市民にとって、「東海地震」や「南海トラフ地震」は切実な課題です。これらの巨大地震は、私たちの生活や家族の安全に甚大な影響を与える可能性があります。

しかし、地震対策と聞くと、多くの人が「耐震補強」や「家具の固定」など、家の内部の対策を思い浮かべます。もちろんこれらは重要ですが、家の外側、特に外壁の状態を診断することも非常に大切です。外壁が劣化していると、地震の揺れによる被害が拡大する可能性があるからです。本記事では、巨大地震に備えて外壁診断の重要性と、その具体的な方法について詳しく解説します。

なぜ外壁診断が必要なのか?

外壁診断は、地震対策として非常に重要な役割を果たします。その理由を以下に挙げます。

地震による崩落リスクを軽減

劣化した外壁は、地震の揺れによって崩落する可能性があります。外壁の崩落は、建物自体の損傷だけでなく、通行人や隣家への被害を引き起こす恐れもあります。また、崩れた外壁が避難経路をふさいでしまうと、非常時の安全確保にも支障をきたします。

二次災害を防ぐ

外壁のひび割れや隙間から雨水が侵入すると、建物内部の木材が腐食したり、カビが発生したりする可能性があります。これが原因で建物の耐震性能が低下し、地震時の被害が拡大することも考えられます。

保険適用のための記録

地震保険や火災保険を利用する際、外壁の状態が適切であったかどうかが判断材料になることがあります。事前に診断を行い、劣化箇所を修繕しておくことで、保険の適用をスムーズに進めることができます。

地震発生前の診断で被害を最小限に抑える

地震が発生する前に建物の診断を行うことは、被害を最小限に抑えるための重要な対策です。地震による損傷の多くは、元々の建物の劣化や脆弱性が原因で起こることが少なくありません。外壁や構造部の問題を事前に把握し、必要な補修を行うことで、地震が起きた際の安全性が大幅に向上します。また、地震後に修繕を行うよりもコストや時間を抑えられる点も大きなメリットです。

 

外壁劣化のサインを見逃さない!

外壁の劣化は、見た目で確認できる場合もあれば、専門家でないとわからない場合もあります。以下のポイントをチェックしてみましょう。

ひび割れ

外壁に細かいひび割れが見られる場合、それが建物全体の劣化のサインかもしれません。特に深いひび割れや、横方向に伸びるひび割れは、構造的な問題を示している可能性があります。

チョーキング現象

外壁を手で触ったときに白い粉がつく場合、これは塗装が劣化している証拠です。この状態では、外壁の防水性能が低下している可能性があります。

剥がれや浮き

塗装や外壁材が剥がれていたり、部分的に浮いている場合は注意が必要です。これらは建物内部への雨水侵入を引き起こし、耐震性の低下につながります。

カビや苔の発生

湿気が多い場所に発生するカビや苔は、外壁の防水性能が落ちている可能性を示します。そのまま放置すると、建物の寿命を縮める原因になります。

外壁診断の流れ

外壁診断は専門的な作業ですが、以下のような流れで進められます。

初期診断

まずは目視で外壁の状態を確認します。ここでは、ひび割れ、剥がれ、カビの有無などをチェックします。

詳細診断

初期診断で問題が見つかった場合、詳細診断を行います。赤外線カメラやドローンを使用して、目視では確認できない内部の問題を検出することも可能です。

診断結果の報告

診断の結果は報告書としてまとめられます。この報告書には、劣化箇所、修繕が必要な箇所、修繕方法などが詳細に記載されます。

修繕提案

診断結果に基づいて、最適な修繕プランが提案されます。修繕には、塗り直しや部分的な補修、外壁材の交換などが含まれます。

 

豊橋市で外壁診断を依頼する際のポイント

豊橋市は湿度が高く、海風の影響も受けやすいため、外壁が劣化しやすい環境です。そのため、以下のポイントを押さえた業者選びが重要です。

地元に根付いた業者を選ぶ

豊橋市周辺の環境や気候に詳しい業者は、その土地特有の外壁の問題に適切に対応できます。また、アフターサービスもスムーズに行えるメリットがあります。

実績と口コミを確認

外壁診断や修繕の実績が豊富な業者を選ぶことが重要です。口コミやレビューも参考にすると、業者の信頼性を判断しやすくなります。

詳細な見積もりを依頼

見積もりの内容が明確で、修繕箇所や費用がしっかり記載されていることを確認しましょう。不明点があれば、事前に質問して納得してから契約を進めることが大切です。

外壁診断のタイミング

外壁診断は、定期的に行うことが理想的です。以下のタイミングを目安に診断を依頼しましょう。

  • 築10年以上経過したとき
  • 地震が発生した後
  • 台風や豪雨の後
  • 外壁に異変を感じたとき

特に地震後は、建物全体がダメージを受けている可能性があるため、迅速な診断が必要です。

 

まとめ

豊橋市に住む私たちにとって、巨大地震への備えは非常に重要です。その中でも、外壁診断は建物の耐久性を保つための基本的な対策となります。外壁が健全であれば、地震による被害を軽減し、家族や財産を守ることができます。

もし外壁の劣化が気になる場合は、早めに専門業者に相談しましょう。適切な診断と修繕を行うことで、安心して暮らせる住環境を整えることができます。

カトペンでは、豊橋市・豊川市に特化した外壁診断サービスを提供しております。お気軽にお問い合わせください。あなたの大切な家を、私たちが守ります!

カテゴリー:地域情報 塗装業者の選び方 災害発生時について 豊川市 豊橋市 資格

DATE 2024年12月15日(日)

豊川市で屋根の劣化症状が気になったらカトペンの無料屋根診断!

外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!

お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。

豊川市・豊橋市地域密着の優良塗装業者、

プロタイムズ東三河店/豊橋中央店:株式会社カトペンです。

屋根・外壁塗装工事はお任せください!


こんにちは!外壁劣化診断士の小黒です。

2024年、1年間の劣化症状が屋根に大きな負担をかけています。早めに対策を講じていくことで、大きな費用負担を抑えながらメンテナンスができるということを覚えておいてください。

劣化症状は軽いうちにメンテナンスをすることで、少ない負担だけで健全な状態を維持し続けることができるのです。特に、2024年は暑い日が長く続きました。そのため、紫外線による劣化は例年よりも長く発生しているはずです。

今回のお役立ちコラムでは「豊川市の屋根の劣化症状にある地域性」について少しお話ししたいと思います。

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豊川市・豊橋市の外壁塗装:黄砂・花粉・工場から煙がもたらす外壁劣化とその対策

豊川市の地域性から発生する屋根の劣化症状

豊川市の地域性から発生する屋根の劣化症状

豊川市は、基本的に平地が続く地域なので、特別な劣化症状が出ないという意見を持つ業者もあります。しかし、部分的に海浜エリアや山間エリアも存在しており、それらの特性による劣化症状が出やすいという地域もあるということを無視できません。

では、どのような地域性のある屋根の劣化症状が現れるのか考えてみましょう。

強い日差しによる紫外線の影響

豊川市は愛知県内でも比較的日差しが強い地域です。特に市街地は紫外線の影響による屋根の劣化が目立ちます。メンテナンス不足で十分な対策ができていない建物も多く、いつ雨漏りが発生してもおかしくないという建物も目につきます。

紫外線によって現れる劣化症状は以下のようなものが挙げられます。

  • 屋根塗装のチョーキング現象
  • 棟板金色褪せ
  • 瓦材の黒ずみ
  • セメント瓦のカルシウム成分流出による白汚れ
  • 金属屋根材の塗膜浮き

これらの劣化症状は一部ですが、外壁塗装の専門家の目からするとこれらの劣化症状が現れている建物は比較的多く感じます。

台風の影響による雨漏り

豊川市は台風の影響で雨漏りが発生することが多いです。毎年、台風時期には何件もの雨漏りレスキューに伺うため、後日徹底した雨漏り診断による再発防止を施しています。

台風はさまざまな傷跡を残していく大きな問題ですが、建物の屋根にとって鳩と絵も重大な迷惑な存在です。

  • 瓦のずれや滑落
  • 太陽光パネルの破損
  • ソーラー湯沸かし器の破損
  • テレビアンテナのずれや破損
  • 軒樋の破損

百害あって一利なしとはこのことです。自然災害なので防ぎようがないのですが、台風の季節は建物に大きなダメージが加わるということを忘れてはいけません。

北側の屋根は苔やカビに注意

豊川市の市街地はそこまでの被害になりづらいのですが、山間エリアに近づくにつれて「北側の屋根」には日が当たりづらくなります。その上、山からの湿った空気により結露が発生しやすくなるため、苔やカビが発生しやすくなってしまうのです。

北側がご自身の敷地内であれば、定期的に伐採することで日当たりを確保することも検討してください。

冬季の凍害は屋根の大敵

冬季の凍害は屋根の大敵

同じく山間エリアに大きな影響を与えるのが、山からの湿った空気により発生する結露が凍りついてしまうという症状です。屋根材自体が劣化してしまうものもあるので、屋根表面の凍結はかなり厳しい状態だと言えるでしょう。

屋根材に影響がない場合でも、屋根塗装にとっては好ましい状態ではありません。明け方の太陽風によって冷たい空気が流れ込むと、一気に凍結が始まります。その結果、屋根材に亀裂が走るということもあるので、適切な対策を講じたいところです。

海浜エリアは塩害が顕著

豊川市は海に面したエリア自体は多くありません。しかし、夕方以降の西風によって広範囲に潮風が入り込むため、塩害による被害が発生しやすいという点に注目したいです。一度塩害による劣化症状が現れてしまうと、そこから建材全体に劣化症状が現れてしまうのです。

屋根材はもちろんですが、付属の固定金具や周辺の金属材に次々と症状が確認できるようになってしまうので、メンテナンスは必要不可欠です。

樹木が近隣にある場合は落ち葉被害

樹木が周囲にある場合、落ち葉による劣化症状が発生することも覚えておかなければなりません。地面を彩る季節の楽しみではあるものの、建物にとっては破損の原因になる恐れもあるのです。

また、結露の上に降った落ち葉は、屋根材に張り付いてしまいます。綺麗に雨によって流れてくれれば良いのですが、多くの場合が跡を残したり、葉脈が残ったりするのです。

この汚れが屋根塗装を劣化させる原因になることもあるので、定期的なメンテナンスが必要になるわけです。

どんなメンテナンスをすべき?

どんなメンテナンスをすべき?

上記のような劣化症状が現れるのに対し、どのようなメンテナンスをすれば良いかを知っておけば、ご自身で対処できる場合もあれば、適切に業者に依頼する必要性が見えてくるでしょう。

それぞれを簡単にご紹介しますので、今後のメンテナンスの参考にしてみてください。

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外壁劣化サインの7つの種類と原因をカトペンが解説!

紫外線対策は「屋根塗装」

紫外線対策には「ラジカル制御型塗料」による屋根塗装で対応するのが最も効率的です。紫外線の影響を完全に遮断することはできません。そのため、少しでも劣化しづらい塗装でコーティングするしかないのです。

ラジカル制御型塗料というのは、紫外線によって発生する樹脂成分の破壊物質「ラジカル」の発生を抑制した塗料のことです。基本的な塗料に含まれる「白色顔料」が紫外線に晒されると発生する破壊物質なのですが、特殊な成分によって物質の生成を抑えることができるのです。

雨漏り対策は「定期的な雨漏り診断」

雨漏りは「定期メンテナンス」でそのほとんどを抑制することができます。しかし、劣化症状が進んでいない状態ではメンテナンスしたくないというのが正直な気持ちでしょう。だからこそ、実際に工事を行うのではなく「雨漏り診断を受ける」ことで、メンテナンスの必要性を確認することをおすすめしています。

耐候性能が優れている材料でメンテナンスしている場合、その耐候年数だけを盲信してしまうことで雨漏りにつながってしまうことがあるのです。メンテナンスの必要性をプロの目によって判断し、必要だと判断された場合には適切に対処することで被害を抑え込むと良いでしょう。

何が何でもメンテナンスをしなければならないという業者もあるでしょうが、弊社では「必要な時に適切な処置を施す」ことを重視します。建物のメンテナンスは「やりすぎ・過剰」という状態でも効果が発揮されます。

しかし、本来であれば「最適」な状態を維持するのが重要なので、やりすぎる必要はないのです。

苔やカビ対策は「洗浄と塗装」

苔やカビの対策は「洗浄」で行うのが一般的です。特殊な薬剤を使用して、苔やカビの成長をストップさせるのです。その上で洗い流すと、しばらくの間は新たな苔やカビの発生を抑制することができます。

ただし、この方法は完全ではありません。屋根表面に薬剤の成分が残っている間は有効ですが、経年により効果が薄れてしまうと再発するということを覚えておきましょう。その都度洗浄が必要になります。

この定期的な洗浄をも排除することができるのが「防カビ・防藻性能を持つ屋根塗装」です。屋根塗装事態に苔やカビの発生を抑える成分を含めることで、塗膜がある間は苔やカビの発生を抑えることができます。

つまり、剥離しない限り抑えられるということです。次のメンテナンス時に同様の成分を含む塗料を使用すれば、屋根の苔やカビは怖くありません。

凍害対策は「防水塗装と撥水コーティング」

屋根が凍ってしまうということは、水分が屋根に残ってしまうということです。反対に、屋根に水分が残らない状態を維持することができれば、凍る水分がないので対処する必要がなくなります。

しかし、現実的に結露を抑制するのは難しいため、防水塗装で屋根材をコーティングしつつ、撥水性能によって水分を孤立化させることで屋根材の表面全体を水分で覆われる状態を抑制します。

水の粒が凍っただけであれば、ちょっとした風で転がり落ちてくれるでしょう。

塩害対策は「防錆処置とエスジーエル鋼板への切り替え」

塩害対策は「防錆処置」が圧倒的な効果を発揮します。さらに、金属屋根材は「エスジーエル鋼板」に切り替えることで、サビづらい状況を作ることができるでしょう。

コスト的に大きくなりますので、現実的な対策は「防錆塗装」になるでしょう。

豊川市の屋根メンテナンスはカトペンの無料屋根診断から始めませんか?

豊川市の屋根メンテナンスはカトペンの無料屋根診断から始めませんか?

豊川市の建物は、地域性のある劣化症状を確認できるため、それぞれにあったメンテナンスをしておくことをおすすめしています。たった数キロ離れただけで劣化症状の現れ方が変わるので、あなたのお住まいにあったメンテナンスの方法を、株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店の無料屋根診断で確認しませんか?

あなたからのご相談をスタッフ一同、心よりお待ちしております!

カテゴリー:劣化症状について 地域情報 塗装業者の選び方 外壁・屋根塗装知識 屋根塗装について 災害発生時について 豊川市 雨漏りについて

DATE 2024年11月15日(金)

豊橋市の雨漏りはカトペンが直します|雨漏りを放置した結果のリスクを知っておこう

外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!

お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。

豊橋市で地域密着の優良塗装業者、

プロタイムズ東三河店/豊橋中央店:株式会社カトペンです。

屋根・外壁塗装工事はお任せください!

こんにちは。外装劣化診断士の小黒です!

台風がまだジワジワと日本を襲っていますが、あなたのお住まいは「雨漏り」への対策はしていますか?

雨漏りは圧倒的に大きな問題につながってしまうため、発生前にしっかりとメンテナンスが必要です。

そうは言っても、多くの場合雨漏りは「発生するまでわからない」トラブルなので、実際に発生した時点ではかなり大きな問題に発展しているケースが多いでしょう。

慌てて対処を試みるも、思いもよらぬ高額請求を受けてしまうかもしれません。

今回のお役立ちコラムでは「雨漏りを放置した結果のリスク」についてお伝えしたいと思います。

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専門家が教える台風による雨漏り被害の未然防止方法

雨漏りを放置した結果の具体例

雨漏りを放置した結果の具体例

雨漏りは、発生してからでも適切な処置を施すことで、後に控える二次被害を抑えることができます。しかし、普段使わない場所だからと放置してしまうケースもあるため、それがどんな問題を引き起こすかという部分をしっかりと理解しておくべきです。

または、雨漏り発生に気づかずに被害が拡大してしまった場合も同様で、知らず知らずのうちに危険な状況を生み出してしまうでしょう。

どんな問題が発生するかを理解して、早期対処の必要性について考えてみてください。

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【雨漏りはカトペンにおまかせ!】気づかないリスクを見つける!無料雨漏り診断でおうちの健康診断をしませんか?

建物全体の問題

雨漏りが発生した建物というのは、大きく劣化速度を早めてしまいます。この事実に対しては理解している方が多いのですが、生活に直結しない部分の場合は後回しにしがちだという問題が発生してしまいます。

とても単純な例を挙げてみましょう。

濡れた雑巾を軽く絞り、そのまま放置した状況を想像してみてください。その後、この雑巾はどんな症状を発症するでしょうか。

  • 異臭を放つ
  • カビが生える
  • 周囲にもカビが広がる
  • カピカピに乾燥する
  • 繊維が朽ちる

朽ちるまでの期間は決して短期間ではありませんが、カビが生えるまでの段階はかなり早いスピードで進むでしょう。しかも、この雑巾を1度でも使用して汚れが残っている状態であれば、数日のうちに臭いが発生し始め、すぐにカビが生えてしまうはずです。

同じことが建物でも発生します。

雨漏りが発生した場所はどんどん劣化を進めてしまい、カビが生え、腐っていくのです。雨漏りが発生したことがすぐにわかれば、対処するのも早い段階でできるのですが、表面化しなかった場合には見えない場所で被害が拡大し続けるでしょう。

例えば、外壁からの雨漏りが壁の裏側で長期間発生し続けた場合、構造躯体はどんどん腐っていくというわけです。屋根裏で発生している雨漏りも、天井裏で大量のカビが繁殖していると考えると恐ろしくなりませんか?

これが雨漏りです。

住民の健康リスク

雨漏りがどんどん進んだことでカビが繁殖すると、年中風邪のような症状に悩まされることがあります。

  • 喉の痛み
  • 目のかすみ
  • 鼻炎
  • 皮膚の痒み
  • 息切れ

他にも多くの症状が発生してしまうでしょう。これはカビだけの問題ではなく、クロスを接着させている接着剤や、材料に含まれている化学物質が原因になります。俗に言われる「シックハウス症候群」です。

症状がひどくなると、眩暈や吐き気などを伴い、重大な病気として扱われるようになってしまいます。

症状の特徴から、問診だけでは「風邪症状」として扱われてしまい、そのまま汚染された環境で生活を続けることで慢性的な健康被害を受け続けることになってしまうのです。

その後、雨漏りが表面化した際に対処の使用がないほどに被害が広がった状況が発生してしまい、引っ越しや建て替えを検討しなければならない状況が目の前にやってくるでしょう。

金銭的リスク

雨漏りを放置してしまうと、最終的には「引っ越しや建て替え」が必要とお伝えしました。つまり、ここでは「莫大な費用が発生してしまう」ということが容易に想像できるでしょう。

引っ越しをする場合でも建て替えをする場合でも、以下のような費用が発生します。

  • 賃貸の契約料及び家賃
  • 引っ越し費用
  • 引っ越し先の物件取得費用
  • 建て替え費用
  • 売却できなかった場合の解体費用

賃貸物件への引越しであれば、物件購入ほどの一時費用は発生しません。しかし、継続的に払い続けなければならない家賃や更新料を背負わなければならず、新居の購入となればローン審査を通過できるか、購入代金を支払えるかという問題が出てきます。

そして、引越し費用はどちらの方法を取った場合でものしかかってくるため、確実に大きな負担を抱えなければならなくなります。

引っ越しはできても「住んでいた建物の処分」の方法が定まらないと、ここでも大きな負担を背負わなければならないということも覚えておきましょう。売却できれば良いですが、雨漏り被害の深刻化によって退去した建物は、完全修復できているか、問題がないレベルまで補修が済んでいなければ買い手がつきません。

その間、固定資産税はあなた自身が支払い続けなければならないため、使えない状況の物件に対し固定費が残ってしまうということになるのです。

最悪の場合、建物を解体しなければならないというケースも考えなければならないでしょう。更地であれば不動産業者が土地を二束三文で買い取ってくれるかもしれません。むしろ、そのような打診が入ることもあるでしょう。

大きくない建物だったとしても、100万円以上の負担が発生することは間違いありません。その持ち出し資金が捻出できない場合は、不動産業者が無償譲渡であれば対処してくれるというような話が出ることもあります。

名義が変わってしまえば、不動産業者が修繕して他社に売却したり賃貸に回したりということも自由です。

あなたに残るのは、新居取得の負債や家賃支払いの負担だけで、ひとつも得がない状況になってしまうということを覚えておきましょう。

早期解決した場合のメリット

早期解決した場合のメリット

雨漏りが発生したらすぐになおす。もしくは、発生前にしっかりと対処をしておくことができた場合、どのようなメリットをあなたが享受できるか考えてみましょう。

定期メンテナンスは確かに負担です。しかし、物件取得というのは「メンテナンスとともにある」ということを覚えておいてください。

そして、定期メンテナンスを繰り返すことで、あなたには大きな「財産」が手元に残るという事実を忘れないでください。

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【豊橋市】ゲリラ豪雨で雨漏り発生!原因や対策方法を解説

建物の耐用年数を全うできる

住宅の耐用年数がどれだけあるかという事実をご存知ですか?

研究成果、建物評価手法等概要耐用年数
躯体に係る

耐用年数

住宅性能評価制度

による劣化対策等級及び

長期優良住宅認定制度

新築住宅の劣化対策等級2及び3の構造躯体の耐用期間及び長期優良住宅認定制度における耐用期間の目安2世代以上:50〜60年

3世代以上:75〜90年

長期優良認定:100年以上

戸建住宅価格査定

マニュアルによる

躯体の耐用年数

不動産流通近代化センターが宅建業者向けに提供している戸建住宅の査定システム、躯体の仕様に応じて耐用年数を選択適用下位仕様:30年

標準仕様:40年

上位仕様:50年

スムストック査定方式

による躯体の耐用年数

優良ストック住宅推進協議会加盟の住宅メーカーが主に自社が建設している物件を中心に評価する際の躯体の耐用年数50年
建物の平均寿命家屋の平均寿命に係る調査研究固定資産台帳の滅失データから求めた「木造専用住宅専用住宅」の平均寿命(残存率50%となる期間)(早稲田大学小松教授の論文より)1983年調査:48年

2011年調査:64年

建物全体の

耐用年数

損失補償基準

に係る耐用年数

公共用地に伴う損失補償基準に係る建物補償額算定に係る耐用年数。公庫建築程度を基準に建物グレードに応じて5つの等級区分がなされている応急住宅:20年

公営住宅:35年

公庫建築:48年

上等建築:60年

極上建物:70年

(参照:国土交通省 資料

一般的に、50年前後の耐用年数を持っているのが通常です。そのため、適切なメンテナンスを続けていれば50年は安全に住み続けられるということがわかっています。そして、必要に応じて構造変更をしたり、リノベーションを繰り返したりということを施せば、100年以上住み続けることも可能なのです。

不要な病院通いがなくなる

雨漏りによる被害がなければ、シックハウス症候群などの病気にかかる必要がなくなります。そのため、病院への通院がいらなくなるのです。

もちろん、雨漏りだけが原因とは限りませんが、少なくとも雨漏りに由来する病気では通院しなくて良くなるのです。

そして、雨漏り由来の病気は往々にして発見が遅れる傾向にあります。そのため、メンテナンスを怠らずに健全な状態を作っておくことが重要なのです。

総合的に財布に優しい

雨漏りは「金食い虫」です。雨漏りが発生すれば、直さなければならない場所は1ヶ所では済みません。定期メンテナンスで発生する費用に比べると、それこそ大きな金額になってしまいます。

しかし、しっかりとメンテナンスをしていれば長く住み続けられる上に、次の世代に受け継いだり、売却したりという選択もできるようになるのです。

家持ちになるということは、メンテナンスを施す義務が生じます。車の車検と同じです。ただし、メンテナンスしなくても住んでいられるため「強制」されるものではありません。

安全に住み続けるために「自ら率先して対処する」必要があるのです。

雨漏り対策はカトペンで万全に!豊橋市の住まいを守るために

雨漏り対策はカトペンで万全に!豊橋市の住まいを守るために

雨漏りは建物の寿命を短くし、住む人の健康や財産にも大きな影響を与えます。定期的なメンテナンスを行い、雨漏りを未然に防ぐことが、住まいを長持ちさせる最善の方法です。雨漏りは発生してから対処するのではなく、事前に予防することで大きなリスクを回避できます。また、早期に対処すれば、高額な修理費用や健康被害を抑えることが可能です。

株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店では、豊橋市の住まいを守るため、雨漏り診断や防水工事、外壁塗装などのトータルサポートを提供しています。雨漏りが発生してからではなく、発生前の対策が重要です。無料の劣化診断を活用して、お住まいの状態を把握し、必要なメンテナンスを計画的に進めていきましょう。

雨漏り対策や修理についてのお問い合わせは、カトペンまでお気軽にご相談ください。問い合わせフォーム、メール、電話でのご相談、またはショールームへの来店で、地域に根ざした丁寧な対応をお約束します。豊橋市の雨漏り対策は、信頼のカトペンにお任せください!

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DATE 2024年8月11日(日)

大規模な地震発生後は建物の調査をしましょう|損壊部分は地震保険で修理可能

外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!

お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。

豊橋市で地域密着の優良塗装業者、

プロタイムズ東三河店/豊橋中央店:株式会社カトペンです。

屋根・外壁塗装工事はお任せください!


外装劣化診断士の小黒です!

2024年8月9日に発生した南海トラフに関連する大地震は、近年続いている自然災害のような被害は発生していないようです。しかし、多少なりとも被害がある建物は存在しますので、損壊や滑落が確認できているのであれば「地震保険」の申請をすることをおすすめします。

また、現時点では大きな被害が表面化していなかったとしても、内部的な被害が発生している可能性もあることを覚えておいてください。内部の被害は「目に見えていない」からこそ、時間が経過してしまうと「経年劣化」と捉えられてしまいます。

しかし、実際には以前に起こっている地震によって発生したトラブルなのかもしれません。それを証明するには、周囲で損壊などのトラブルが発生していることがわかっている状態で「事故調査」を受けることが重要になってきます。

今回のお役立ちコラムでは「地震発生後に地震保険で修理する方法」についてご紹介したいと思います。

どんなトラブルが発生して、どうすれば保険申請できるのかを覚えておきましょう。

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豊橋市で戸建ての屋根塗装や修繕工事はカトペンにお任せ!

地震後の外壁・屋根のトラブル

地震後の外壁・屋根のトラブル

大規模な地震が発生すると、震源地近くの建物は大きな被害を受けてしまうことがあります。

完全に崩壊・倒壊していれば、間違いなく地震によって壊れてしまったということがわかります。ですが、ちょっとしたトラブルの場合、地震が原因なのかわからないということも十分に発生する可能性があります。

まずは「どんなトラブルが発生するのか」という点を見ていきましょう。

ひび割れの発生

大規模な地震が発生すると、外壁にひび割れが発生しやすいです。耐震構造の建物でも、揺れが発生しないわけではないので、ひび割れが発生するということは珍しくありません。

経年劣化によってひび割れが発生したという可能性もありますが、この辺りの調査は「専門家」の意見によって判断されるところもあるので、地震後にひび割れを確認したら、まずは専門業者による調査を受けることをおすすめします。

外壁の損壊

地震発生後、外壁の一部が剥がれ落ちるようなことがあります。経年劣化によって発生していたひび割れや、新たに発生したひび割れが交差することで外壁の崩落・損壊となる場合があるのです。

一般的に、地震以外の原因で外壁が壊れていれば、経年期間中に発生しているはずの「雨漏り」の状況で判断ができます。地震発生時が雨天だったとしても、水の染み渡り方などから原因特定や損壊期間が判断できるので、ここで誤魔化しはできません。

ただし、損壊度合いが明らかに激しいという場合は、専門業者による調査以前に自治体の調査が入り「罹災証明」が発行されるでしょう。このような場合は、地震保険申請にも罹災証明が活用できます。

屋根材の滑落

瓦屋根の場合、大規模な地震が発生することで瓦が滑落する恐れがあります。瓦が滑落するということは、固定釘やその他の部分にも被害が発生していることが予想されるため、雨が降り始める前に対処をしなければなりません。

一般的に、何も原因がなく屋根材が滑落することは考えられないため、一部でも屋根材が滑落していることを確認したら専門業者を呼んでください。

昔は、瓦の滑落くらいは家主が自己責任で対処するものと考えられていた時期もありますが、実際にやってみると転落事故が発生したり、屋根の踏み抜きが起こったりと、かなり危険な作業だということがわかります。

そのため、日常的に屋根に登って仕事をしている専門業者に依頼することを推奨するようになりました。

労働安全衛生法を遵守し、作業床を確実に設置することで安全を確保しながら対処することが重要とされています。

地震直後はトラブルが発生していないかもしれない?

地震直後はトラブルが発生していないかもしれない?

実際に上記したようなトラブルが発生していれば、ちょっとした被害でも調査を依頼しやすいです。しかし、中には「全く被害を受けていないように見える」建物も多く存在します。

2軒隣は瓦が落ちているのに、自分の家は被害を受けなかった。

このような場合、被害を受けなかったことを幸いと捉えて「何もしない」方が多いです。しかし、実は「周囲で被害が出ているなら事故調査は受けておくべき」だということを覚えておいてください。

もしかすると、数年以内に大きな問題が発生するかもしれません。

内部的な損壊が発生している可能性あり

外壁のひび割れやコンクリートの断絶など、内部的に発生していて表面化していないというようなトラブルが発生する可能性は非常に大きいです。必ず表面からトラブルが発生してくれるのであれば簡単なのですが、中から壊れるということも十分にあり得ます。

内部損壊は、肉眼でチェックするだけでは判断ができません。基礎近くのトラブルであれば、床下に潜れば確認できますが、素材の断絶に関しては専門的な機器等を使用しないとチェックすらできません。

感覚的に「切れてる」と感じることはあっても、それを第六感で証明することはできないので、実際に数値化したり画像化したりしなければなりません。そのためにも、専門業者による事故調査が必要になるのです。

外装劣化診断士と雨漏り鑑定士が強い味方になってくれる

外壁塗装業者というのは、業種的に様々な専門資格を取得しています。塗装だけができれば良いのではなく、なぜ塗装する必要があるかを理解し、どのような状況でメンテナンスを行なっていくのかという知識が必要な仕事なのです。

地震後の事故調査をする際、我々が取得している「外装劣化診断士」と「雨漏り鑑定士」という、建物の劣化状況や被害状況を正確に把握するために重要な専門資格が役に立ちます。

無資格の同業者が「ここがダメ、あそこもダメ」という診断を下すよりも、しっかりと専門資格によって裏打ちされた診断の方が保険申請時に有利に働きます。

専門業者であればどこでも同じというわけではなく、しっかりとした「エビデンス=根拠」を示すことができる専門業者による調査が重要だということを覚えておいてください。

見た目には問題がないのに調査してもらえる?

地震後の事故調査であれば、無料で対応できる範囲と有料で対応可能な範囲というものがありますので、何もトラブルが発生していなかったとしても調査に伺うことは可能です。

これは車の「車検」と同じなので、有償であれば専門機器を用いてしっかりと調査してトラブルの有無を確認することができます。地震で何かトラブルが発生している可能性があるかを調べたいという場合には、まずは無料の目視調査、その後明らかに問題が発生している雰囲気があるという場合には、依頼者様にトラブルが発生している可能性があることを伝え、機器の使用は有償である旨を御了承いただいた上で有料調査に進むこともできます。

有料調査をした結果、何も問題がないという場合も十分に考えられますが、その場合には「問題が発生していなかったことを確認できた」ということで、後日同様の地震などの自然災害が発生した時の健全状態の証明として活用することができます。

そのため、今回の地震では活用できないかもしれませんが、今後のトラブルには立派な証明書としての効力を持つことを理解しておきましょう。何事も「無駄なことはない」のです。

地震保険で被害を補償するには

地震保険で被害を補償するには

地震で発生したトラブルというのは、火災保険では対応してもらえません。そのため、別途地震保険に加入する必要があります。また、地震保険を適用させるための条件というものも存在するため、事故発生後は悠長にしている暇がありません。

もし条件を1つでも厳守できなかった場合、せっかく契約している地震保険を受け取ることができなくなるかもしれません。

では、どのような条件があるかを見ていきましょう。

地震発生から10日以内の被害

地震保険が適用される条件の中に「地震発生から10日以内の被害報告」がある場合があります。

「被災して家が壊れて消沈している状態で、保険申請なんてできるわけがない!」

そんな風に怒りを露わにする方も多いのですが、契約時の約款にしっかりと明記されていることが多いため、この「申請期日」は絶対に守るようにしましょう。事故の規模を伝える必要はなく、地震によって家が損壊していることを伝えるだけで問題ないので、できる限り冷静に事故発生の事実を伝えましょう。

これは自動車事故と同じです。事故が発生したら保険会社に連絡しますよね?

同じように、家が壊れたから保険業者に事故発生の事実を報告するのです。たったそれだけで、保険適用されるかされないかの判断が変わります。

決して安くはない保険料を支払っているのですから、受け取れるタイミングではしっかりと補償してもらいましょう。

損壊レベルが「一部損」以上

専門業者による事故調査を後日受けてください。その中で「一部損」以上の診断を下されれば保険金を受け取ることができます。保険業者ごとに診断基準は異なりますが、一般的に一部損となる条件は以下の通りです。

地震保険における損害の区分の1つで、以下のとおりです。

建物においては、主要構造部(※)の損害額がその建物の時価額の3%以上20%未満になった場合または全損・大半損・小半損に至らない建物が床上浸水もしくは地盤面から45cmを超える浸水を被った場合をいいます。

(※)基礎、柱、壁、屋根等をいいます。

家財においては、損害額がその家財の時価額の10%以上30%未満になった場合をいいます。

(引用:SBI損保 保険用語辞典

規定内容ではイマイチ被害の規模がわかりませんが、極端な話「瓦1枚の滑落」を修理するところから保険適用可能です。被害の規模としては、決して全体の10%とは言えません。しかし、含み損となる「雨漏り」「害虫被害」などの発生リスクまで考えると、一部損の範囲として考えることができるのです。

放置し続ければ半壊・全壊レベルの規模になるでしょうが、それはあくまでも何十年も放置して被害を意図的に拡大させた場合なので、そこまでの被害とは判断されません。しかし、近日中の雨降りによって雨漏りリスクがあるというのは間違いありませんので、早期対処が必要な損害だと判断されるというわけです。

あとは、専門業者による事故調査に疑いをかけられないことが重要です。無資格の専門業者が作成した調査報告書では、実際にそこまでの規模で問題があるのかを事故調査委員が確認に来ます。そこで調査官が「不当」と判断した場合、保険金が適用されないばかりか「保険解約」となるケースも出てくるのです。

最悪の場合、保険金詐欺を疑われて訴訟となるケースさえ出てきます。そのため、専門資格を取得した専門業者によるエビデンスの確かな事故調査報告書が必要になるのです。

経年劣化ではない

これは地震保険に限らず、火災保険でも同じですね。

経年劣化の被害は家主負担となります。保険が適用されるのは「自然災害による被災」ですので、経年劣化による損壊には保険金が入りません。

さらに、築年数50年を超えた建物の場合、国税庁が定める耐用年数を超えているということで地震保険加入すらできない場合があります。耐用年数は減価償却期間にも該当するので、資産価値の判断基準としても用いられるのです。

最も長い耐用年数の建物が「鉄筋コンクリート造・事務所用」のもので、これが耐用年数50年とされています。詳しくはこちらの「国税庁 耐用年数(建物/建物附属設備)」をご確認ください。

地震保険適用のためにも専門業者による事故調査が必要

地震保険を適用させるために重要なのは「家主サイドの調査官による事故調査」を行うことです。実は、保険業者側から派遣される事故調査官というのは「保険金の支払いを抑えるため」に派遣されているので、立場としては「保険業者サイド」になります。

その点、ご自身で調査依頼を出した外壁塗装業者などは、料金を受け取って調査をすることからも「家主サイドでの調査」を行なってくれます。そこに専門資格というエビデンスが付帯すれば、保険業者も適切な保険金の支払いをせざるを得なくなるわけです。

カトペンと一緒に地震の後も安心を取り戻しましょう

カトペンと一緒に地震の後も安心を取り戻しましょう

南海トラフ地震の影響を受け、多くの建物が損壊の可能性に直面しています。このような状況では、専門業者による迅速な調査と正確な診断が必要不可欠です。カトペンは地震保険の申請支援も行っており、地震による被害を適切に評価することで、適正な補償を受けるためのお手伝いをしています。地震直後は特に、見た目にはわからない内部の損傷が潜んでいる可能性もありますから、事故調査は早急に行うことが推奨されます。

株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店は、地震保険の適用条件や申請方法についても詳しいアドバイスを提供し、保険適用の手続きをスムーズに進めることができます。地震の影響で生じたひび割れや構造的な損傷など、細かな点も専門的な目でチェックし、必要に応じて罹災証明の取得支援も行います。これにより、保険金の申請に必要な証拠を確実に整えることが可能です。

地震発生後の不安を取り除き、安心した生活を取り戻すために、カトペンの専門スタッフが全力でサポートします。お問い合わせは、ウェブサイトの問い合わせフォームから、またはメールまたはお電話で承っております。さらに、直接のご相談を希望される方は、ぜひショールームにお越しください。地震の後でも、私たちと一緒に再び安全と安心を確立しましょう。

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