お役立ちコラム

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DATE 2016年7月4日(月)

豊川市、豊橋市、蒲郡市、新城市、田原市で屋根、外壁塗装、防水工事リフォーム工事をおこなっております。
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業の小黒です。

今日はものすごくいい天気になりましたね!!気温も急に上がり体がついていきません!!(笑)

みなさんもくれぐれも熱中症にはお気を付けくださいm(__)m

うちの職人にもこまめに水分補給を取るように朝の打ち合わせで話させていただきました!!

さてさて、今度始まる屋根のみの塗装工事の打ち合わせを今回行いました。屋根のみでもきちんと足場を立てないといけませんので足場屋さんと家の周りをまわり気になる点はないか確認をしました。

今回は特に問題もなく足場が立てれそうです。

場所によってはお隣の敷地を借りないと足場が立たないところもあるため、施主様とだけでなく近隣の皆様にもご理解とご協力をいただいていることに今回改めて感じさせていただきました。

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写真は今度施工をおこなう屋根の写真です。素材はカラーベストやコロニアルと呼ばれる素材です。セメント質が85%、石綿(アスベスト)が15%で構成されている瓦となります。

厚さが4.5㎜~5㎜ととても薄くて軽量なため地震対策に優れているとして数多くの新築物件で使用されています。2004年に建築基準法が改正されアスベストが含まれる建材が使えなくなったため、2004年以降のカラーベストには石綿の代わりに木片、繊維質などの増量剤が含まれるようになりました。とても薄くて人気の高い建材ですが、寒さに弱い部分があり北海道では一枚も使用されていないといわれています。

今回はアステックペイントさんの超低汚染リファイン500Si-IRを使って塗装をさせていただくことになりました。

きちんと下地処理をおこない、塗装をさせていただきますのでよろしくお願いします!!

また施工事例などでアップしたいと思います。

 

 

 

 

カテゴリー:外壁・屋根塗装知識 工事の様子

DATE 2016年7月2日(土)

豊川市・豊橋市・新城市・田原市・蒲郡市で屋根外壁塗装を行うならプロタイムズ東三河店へおまかせ!!
塗り替えの基礎知識や塗料の相談もプロタイムズ東三河店へおまかせ!!!
最近急に蒸し暑くなって、毎日、ヒィヒィ言ってる
プロタイムズ東三河店 株式会社カトペンの鈴木です。

今回も、屋根材の続きで「アスファルトシングル」といって、
なかなかみなさんは聞きなれていない屋根材について説明します。

「アスファルトシングル」とは、100年以上前にカナダで考案された屋根材で
重さは瓦の約5分の1で耐震性に優れ、高い防水性、耐久性があり、曲面など複雑な屋根形状に適応できる素材です。
欠点は、耐火性に劣る点と施工時に接着剤を使用しているため、はがれやすいという点が挙げられる。
また、アスファルトを溶解するので溶剤での塗替えはできない屋根材です。
文字だけでは、どんなものかとても創造しにくいと思いますので、写真を載せます。
これが、「アスファルトシングル」です。
asufaruto

sinnguru

大体想像はつきましたでしょうか??

最近では、新築時にこの「アスファルトシングル」を使用してあるお宅もございます。
また、カラーベスト(コロニアル)の上にカバー工法として使用される方もいらっしゃいます。
とてもオシャレな感じになりますよ!!

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DATE 2016年6月28日(火)

豊川市、豊橋市、蒲郡市、新城市、田原市で屋根、外壁塗装、リフォーム工事をおこなっております。
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業の小黒です。

みなさんこんにちは!
今回は前回前々回に引き続き屋根の種類についてお話ししたいと思います。

前回鈴木がカラーベスト・コロニアルについて記載があったかと思います。
今日は豊川、豊橋、新城、蒲郡、田原などの地域でも多く使用されている日本瓦について説明をしたいと思います。

別名は和瓦とも言い表します。和瓦にはいくつか種類があるのをご存知でしょうか??
新築時の図面にはもしかしたら記載があるかも知れません。その中でも代表的な和瓦をご紹介いたします。

和瓦の種類
・陶器瓦…粘土を瓦の形にかたどり、釉薬をかけ窯の中で高温に焼き上げる瓦のことを言います。代表的な瓦として三州瓦や石州瓦があり重厚な外観や波形上の伝統美で数多くの日本住宅に使用されてい ます。現在は台風にも強い平瓦という種類も出てきており昔から人気の高い建材です。
 特徴としては釉薬(うわぐすり)がガラス造りになっているため水が浸透せず劣化しにくいため耐久性が非常に高いことが挙げられます。
 ただ、瓦一枚一枚の重さが重いため建物への負担が大きい事や、衝撃に弱いことなどの弱点もあります。
 基本的にはメンテナンスフリーといわれていますが、白い漆喰などが劣化し剥がれることがあるので漆喰だけ定期的なメンテナンスが必要になります。

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・いぶし瓦…粘土を瓦の形にかたどり釉薬をかけずに窯にいれて焼き、その後蒸し焼きにして瓦の表面に炭素膜を形成させるとても技術のいる瓦です。
 高級感ある色やつやがあり瓦の表、裏も渋い銀色をしているのが特徴です。和風住宅の屋根や日本建築のお城やお寺などに多く使用されています。
 断熱性、通気性が高く素材自体のリサイクルが可能なため環境性もいい事が挙げられます。
 ただ、塩分を含んだ水による塩害や寒さによる凍害を起こしやすいという弱点もあります。
 メンテナンスは陶器瓦と一緒で漆喰の補修が必要になってきます。
PIC_0689

その他にも、無釉瓦、練込瓦、窯変瓦などの種類があります。

どの和瓦にも共通していることは窯に入れて焼き上げていることです。基本的には表面の塗装は必要ありませんので要注意を!!

和瓦だからメンテナンスいらずで安心と思っていても漆喰が劣化しそこから水が入り込む恐れがありますので築20年を超えている場合は一度屋根のチェックが必要かも知れません。

私たちプロタイムズ東三河店では現在雨漏り無料診断を開催しておりますので是非この際にご連絡ください!!

お問い合わせはこちらから~

(さらに…)

カテゴリー:外壁・屋根塗装知識

DATE 2016年6月24日(金)

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プロタイムズ東三河店 株式会社カトペンの鈴木です。

今回は、スレート瓦。別名カラーベストやコロニアルと呼ばれる瓦について
お話します。

この瓦は、内容成分の85%はセメント、残りの15%が石綿(アスベスト)で構成されています。
とても軽量なため建物への負担が少なく地震対策として大変有利な瓦です。
2004年以降のこの瓦は、石綿(アスベスト)の使用が禁止になっため、
使用禁止になったばかりの式の瓦は、耐久性が低く割れやすい瓦でした。
現在は、改善されています。

このスレート瓦(カラーベスト・コロニアル)は、表面の塗膜が劣化してしまうと、
防水性が切れて、色の変色や、藻やコケが発生してしまいます。
その状態は、こんな感じです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
一面にコケが発生してしまっている写真です。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
塗膜の劣化で色の変色が始まっています。

こんな状態になったままにしておくと・・・・・
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
屋根裏に雨染みが発生してしまいます。

雨漏りが発生してしまう前に、塗装での防水機能をつけることが必要なのです。

スレート瓦(カラーベスト・コロニアル)で現在の屋根の状況が心配な方、
ぜひ、ご連絡を!!

無料で診断いたします!!

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DATE 2016年6月21日(火)

豊川市・豊橋市・新城市・田原市・蒲郡市でのリフォーム、屋根、外壁塗装ならプロタイムズにおまかせ!!
株式会社 カトペン プロタイムズ東三河店の小黒です!!

みなさんこんにちは!
さて今日は朝から雨がものすごく降っていましたね!でも午後からは午前中の雨が嘘のようにきれいに晴れていました。
そんな中やはり雨が強く降ると問い合わせが多くなるのが雨漏りのお問い合わせ。

今回は某企業様の波形スレート屋根からの雨漏りの診断にお伺いしてきました。
今現在雨漏りしていないお宅でも、僕たちが屋根裏に上がったりすると雨染みになってたりするので気になる方は早めの診断がおすすめです。
特に新築からあまり年数が経ってない方!!雨漏り診断お勧めですよ~

先日のブログでうちの鈴木がモニエル瓦について説明していました。
特に豊川、豊橋、新城の地域になるとセメント瓦より断然モニエル瓦の方が多いです。似ている瓦なので見分け方に注意しましょう!!

モニエル瓦はなんとなく理解していただいたと思いますので、今回はセメント瓦について説明したいと思います。

セメント瓦の素材はセメントと川砂のモルタルが原料となっています。戦後になると一番多く使用された瓦として全国で使用されています。
厚みがあるため、遮音性、断熱性が高いことが特徴として挙げられます。

只、素材のセメントには防水性がないため定期的に塗り替えが必要な瓦となります。
瓦の重量が1坪あたり140kgと他の屋根材に比べ重たいため建物への負担が大きく、瓦の重ね代が30~50mmとちいさいため雨仕舞が悪く、台風などに比較的弱いのも特徴として挙げられます。
PIC_1266

現在ですと、軽量瓦に葺き替えをする方も少しづつ増えてきています。

施工上の注意点でいくと、セメント質で出来ているため下塗り材を塗布したときに吸収する恐れがあります。
そのまま塗装を続けてしまうと密着不良を起こし、数年で剥がれてくる場合もあるため著しく劣化が進んでいるセメント瓦には下塗りを2回行うなどの処置が必要となります。
きちんと施工されたか見分ける目安としては下塗りを塗布したら表面に光沢が出ているかどうかで判断します。
光沢が出ていない場合は下塗り2回の施工が必要となります。

そしてセメント瓦の状態を把握するためには、きちんと屋根の上に上がり現在の状態を診断してくれるのが一番信頼できますよね(^-^)
この時に屋根の状態が通常より吸い込みがあると判断できれば、見積もりの際にそのことも含めた見積もりも作成可能です!!!
下塗りを2回施工したから追加料金を取られる場合もあるので要注意を。

より良い施工をおこなっていただくためには現在の建物の状態を良く把握できるかどうかにかかってくると思います。
見積もり前の診断をきちんとおこないましょう!!

カテゴリー:外壁・屋根塗装知識

DATE 2016年6月19日(日)

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プロタイムズ東三河店 株式会社カトペンの鈴木です。

本日は、モニエル瓦について話します。

なぜ、このモニエル瓦についてお話するかと申しますと、
東三河にお住まいの方で、モニエル瓦の方がたくさんいるからです。
それに、モニエル瓦は、塗替え時に注意しないといけないことがございます。
それを知っていないと、塗替えをしてもすぐに、塗膜が剥がれて施工不良となってしまうからです。
それに、モニエル瓦とセメント瓦は、とても似ており、間違いやすい素材となっているからです。

セメント瓦とモニエル瓦の見分け方は、
瓦の小口に凹凸があるかないかです。
セメント瓦 小口 写真
セメント瓦
モニエル瓦 小口 写真
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さて、このモニエル瓦で注意することとは、
通常の瓦と違い、表面に「スラリー層」というセメントの粉が薄く吹き付けてあるため、
そのスラリー層を取り除いてから施工をしないと剥がれの原因となります。

これを知らずに、塗替えを行いますと、塗替えて2〜3年で塗膜が剥がれ、
施工不良となってしまうのです。
施工不良にならないために、モニエル瓦用の下塗り材が絶対に必要なのです。

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