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DATE 2020年10月27日(火)
豊川市・豊橋市・蒲郡市・新城市・田原市で屋根・外壁塗装、防水工事、リフォーム工事をおこなっております
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店 営業アシスタントの浅見です✿
株式会社カトペンは、心を込めた塗装工事で、地域の皆様に
ご満足いただけるよう、仕事に励んでおります(≧▽≦)
こんにちは!(^^)!
本日もブログをご覧いただきましてありがとうございます!!
みなさん、いきなりですが「付帯部」ってご存じですか??
私はこのお仕事を始めるまで、まったく知りませんでした。
この「付帯部」とは、家の部位の、屋根・外壁以外のさまざまな部分の事をいいます。
具体的にいいますと、雨樋・雨戸・戸袋・庇・笠木・幕板・軒天・破風・鼻隠しなどの部位をいいます。
どの部分を指すのかは下のイラストをご参照ください(^^)/
⇓
さて、塗装するとき、まずメインで考えるのが外壁と屋根の塗装だと思います。
では、雨樋や庇などの付帯部も屋根・外壁と一緒に塗装した方がいいのでしょうか?
これに対する答えは「基本的には一緒に塗装した方がよい」です。
なぜなら、一緒に塗装してしまえば足場代が1回で済む、つまり費用が抑えられるのです。
それに、外壁がキレイになると、付帯部の色あせや汚れが以前より目立ってしまうでしょう。
でも、付帯部にもいろんな部位があり、ぜひ一緒に塗装した方がいい部位と、
絶対ではなく、一緒に塗装することもある部位があります。
ぜひ一緒に塗装した方がいい部位は、こちらです(^○^)/
♦雨樋
雨樋は外壁に沿って建っていますので、外壁がきれいになると、汚れが目立つため、一緒に塗装した方がいい部位です。
♦幕板
外壁と一緒に塗装し、メンテナンスすることで、水の侵入のリスクを防ぐ事ができます。
♦軒天
外壁と同様に塗膜剥離やカビの発生などが起こるので、外壁と一緒に塗装した方がいい部位です。
♦破風・鼻隠し
家の先端部分にあり、紫外線や雨風の影響を受けやすく劣化しやすいので、一緒に塗装した方がいいです。
その他、庇なども一緒にした方がいいでしょう。
そして、一緒に塗装することもある部位は、雨戸・戸袋・シャッター・笠木などです。
これらは、必ずしも塗装する必要はないですが、痛みや汚れがひどいとか、
見た目をキレイにしたいという希望があれば、塗装した方がいい部位です。
あと、見積りのとき、付帯部塗装の箇所が明記されていない場合、具体的にどこを塗るのか
確認しておくと、塗ってもらえるものと思っていて塗装されなかった💦ということがなく安心です(*’ω’*)
さて、今週末も屋根・外壁塗り替えセミナーが開催されます。
屋根・外壁塗装を考えていて塗装の事、知りたい!と思う方はぜひ、ご予約の上、ご来場ください!
♦10月31日(土) 10:00~12:00(受付9:30~) アイプラザ豊橋 206会議室
♦11月 1日(日) 10:00~12:00(受付9:30~) 蒲郡市民会館 中会議室
ご予約を希望の方はこちらのご予約フォームからどうぞ♫
DATE 2020年10月26日(月)
豊川市で屋根、外壁塗装、防水工事リフォーム工事をおこなっております。
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業の小黒です!
本日もスタッフブログをご覧いただきありがとうございます!
豊川市外壁塗装で数多くのお客様と接してきました。
そもそも外壁塗装って何でするの??っと思われる方も数多くいらっしゃいました。
そこでもう一度外壁塗装の目的について、お話したいと思います。
まず、みなさんが思っている外壁塗装についてお考え下さい。
たぶん、汚れが目立ってきたから外壁塗装を考えたり、緑色の藻が発生してきたので外壁塗装を考えたり。
色が褪せてきた、シーリングが切れてきた・・・etc
数多く思い浮かべたと思います!!
ほとんどの方が外壁塗装の目的を美観性(見た目)だと思っている方も多いようです。
もちろんそれも理由の一つに入っていますが、一番の目的というのは・・・・『防水』です。
建物を水から守ることが本来の目的となります!
直射日光で劣化の進行もしますが、一番劣化進行を進める原因が水の侵入です。
水が建物内に入ることで、早いスピードで劣化が進行していきます!
建物に水が浸入する場所というのは、一番は屋根の劣化。漆喰が劣化や瓦のひび割れ、縁切り不足、棟板金の剥がれ等が考えられます。
外壁に関しては、外壁のクラック(ひび割れ)、シーリングの切れ等が考えられます。
このクラック(ひび割れ)を発生させないためにも、定期的な外壁塗装が必要になってきます。
今回塗装の本来の目的に関して話しましたが、外壁塗装のご質問等ありましたら、お気軽にお問合せください!!
☆株式会社カトペンは豊川市で最優良店をめざして活動しております☆
DATE 2020年10月24日(土)
豊川市で屋根、外壁塗装、防水工事リフォーム工事をおこなっております。
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業の小黒です!
本日もスタッフブログをご覧いただきありがとうございます!
本日は豊川市の建物診断をおこなってきました。
建物診断とは、屋根・外壁塗装のお見積りを作成する前に必ず現地を確認し、建物の現状を把握するとても重要な作業になります。
この診断を怠ってしまうと、屋根・外壁塗装の材料選定を間違ってしまい施工不良を起こしてしまう可能性も0ではありません。
中には、塗装をできないアルミ・ステンレス・銅板・陶器瓦・ガラス・・・等に塗装がされているケースもしばしば・・・
それを防ぐためにも、屋根・外壁塗装前の診断というのは重要になってくるのです!
本日診断にお邪魔した物件は、屋根が日本瓦・外壁にサイディングボードが施工されている建物でした。
新築時サイディングボード上より、リシンの吹き付けがされており、通常のサイディングボードに比べ、表面がザラザラしているのが、リシン吹付の特徴としてあげられます。
そのため、表面に凹凸があるのでサッシの隅から雨だれ、外壁塗装の汚染が起こりやすいデメリットもあります。
このように表面上の汚れなどに強い塗料は前回のスタッフブログで取り上げられていますので、ご参考にしていただければと思います。
前回のブログURLは下記をご参照ください!
建物の診断を続けていくといろんなことがわかってきます。この外壁材に合う塗料の下塗りや先ほども言ったように外壁に合わせて汚れの付きにくい塗料の提案ができたり、緑色の藻やカビが発生していたら防カビ防藻成分の配合された塗料を提案できたりします。
そして、外壁サイディングボートを塗装する際に一番注意しなければならないことはこのシーリング材。
塗装会社によっては、このぐらいのひび割れなら上から増し打ちしておけば大丈夫と提案してくる事もあると良く相談を受けます。
しかし、外壁目地のシーリングに関しては塗装をおこなう時に必ず古いシーリング材を撤去し、新しいシーリングを充填する打替え工法が標準施工となります。
サッシ回りのシーリングに関しては、目地の状態によっては打替えをする場合がありますが、基本的には増打ちで施工する場合が多いと思います。
こういった細かい部分等の補修を見積もりに反映しないと、きちっとした施工ができないと思っています。
☆株式会社カトペンは豊川市で最優良店をめざして活動しております☆
DATE 2020年10月23日(金)
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スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
愛知県豊川市の塗装会社 プロタイムズ東三河店
株式会社カトペン です。
豊川市 豊橋市 蒲郡市 新城市 田原市の
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
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皆さん、いつもスタッフブログをご覧頂きありがとうございます。
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業アシスタントの上ヶ市です。
だんだん空気が冷たくなり、日没も早くなってきましたね((+_+))
もうすぐ冬です・・・(*^_^*)
これから外壁塗装をしようとお考えのみなさま!
「冬に外壁塗装工事なんかできないんじゃない?」とお思いではありませんか?
いくつかの条件や作業に制限がつくものの、冬でも外壁塗装工事をすることは可能です!
今回は寒い季節に外壁塗装をするメリット、デメリットをご紹介していきます。
★ 寒い季節でも外壁塗装はできる!作業ができない気候条件とは?
寒い季節に外壁塗装を行うには、「気温」と「湿度」に制限があります。
これは、塗料の乾燥・硬化に関係してくるため、
これを守らないで施工をすると、不良施工となってしまうこともあるので注意が必要です。
では、外壁塗装が出来ない気候条件とはどのようなものでしょうか?
①気温5℃以下のとき ・・・ 塗料が乾燥しにくくなってしまうため
②湿度85%以上のとき ・・・ 空気中の水分が多いと塗料の乾燥がおそくなってしまうため
③雨や雪が予想されるとき ・・・ 塗料が流れ落ちてしまうため
※塗料の種類・メーカーによって違うことがあります
★ 寒い季節に外壁塗装をおこなうメリット・デメリット
上記の条件を見ると、やっぱり寒い季節に外壁塗装はむいてないのでは?と思ってしまいますね・・・
では、メリットはあるのでしょうか??
【冬は晴れの日が多い】
冬は比較的雨が少ない季節です。(東三河地区は雪の日も少ないですよね)
そのため、台風の多い秋や梅雨の時期に比べると工事の日程がたてやすいと思います。
また、外壁塗装工事の期間は窓を開けることができないので
夏場は暑くて大変ですが、冬場は窓を開ける機会も少ないので問題ないですね。
【湿度が低い】
梅雨時期や夏は湿度が高く、85%を上回ることが多くなり塗装が出来ない日もあります。
冬は、空気中の湿度が低く乾燥しているため、塗料の乾きやすく
スムーズに工事を進めることができると言えます。
【日没が早いので作業時間が少ない】
冬は日照時間が短いので、作業できる時間も短くなってしまいます。
暗い時間に外壁塗装作業を行うと、目視での確認が不十分になり、不良施工が起こる可能性もあります。
いかがでしょうか?(^O^)/
冬に外壁塗装工事を検討している方、心配な方へ、
外壁塗装はどの季節でも出来る(積雪地域を除く)ということをお伝えさせていただきました。
屋根・外壁塗装工事に関する注意事項等も、市民講座ではしっかり勉強していただけます!
次回の市民講座「屋根・外壁塗り替えセミナー」は豊橋市・蒲郡市での開催です!
屋根塗装、外壁塗装工事をご検討されてる方・ご興味がある方は是非ご参加ください!
「屋根・外壁塗り替えセミナー」って何?という方はこちらを見てみてください♪
☆10月31日(土) 10:00~12:00(受付9:30~) アイプラザ豊橋 206会議室
☆11月 1日(日) 10:00~12:00(受付9:30~) 蒲郡市民会館 中会議室
ご予約はこちらセミナー申し込みフォーム、もしくはお電話(0120-16-0001)へどうぞ(*^_^*)
DATE 2020年10月22日(木)
豊川市・豊橋市・蒲郡市・新城市・田原市で屋根・外壁塗装、防水工事、リフォーム工事をおこなっております
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店 営業アシスタントの浅見です。
株式会社カトペンは、心を込めた塗装工事で、地域の皆様に
ご満足いただけるよう、仕事に励んでおります(o^^o)♬🎶
こんにちは❀
今日もブログをご覧いただきまして、ありがとうございます〜!
先日、インフルエンザワクチン接種に行ってきました。今年もインフルエンザかからない様に、
気をつけたいと思います!もちろんコロナにも!
今日は、外壁の塗料についてご紹介したいと思います。今施工中の豊川市のお客様の外壁も、
この塗料を使用しているんですよ〜(╹◡╹)
その塗料は
「超低汚染プラチナリファイン2000MF」です。
この外壁塗料の最大の特徴とは、
「業界最高水準の外壁の美しさを保持する」事でございます!
その特徴を細かく説明すると、以下の4つが挙げられます。
☆超低汚染性
超低汚染って何?とおもわれるかもしれません。これは、建物に汚れが付着するのを防ぎ、
さらに雨水が汚れを洗い流してくれる機能がある、という事です。
☆超耐候性
紫外線などの劣化から、外壁塗膜を保護することに優れ、
その期待耐用年数は21〜26年相当にもなり、フッ素塗料を凌ぎます。
☆遮熱性
優れた遮熱効果があり、熱による外壁塗膜の劣化を防ぎます。
☆遮熱保持性
汚れは熱を吸収する要因であるため、汚れが付きにくい事で、
長期にわたり遮熱効果を発揮します。
でも、どうして外壁に汚れが付きにくくできるのでしょうか?
塗料の成分の話になり、少々難しい話になってしまいますが、無機成分をフッ素樹脂の表面に固着させる事で、
帯電性の低い塗膜を形成するため、これにより塗膜に汚れが付着するのを防ぐのです。
また、汚れが付いても雨が洗い流してくれるしくみはどうなっているかといいますと、
特殊強化剤の無機成分が持つ、極めて優れた親水性により、付着した汚れと塗膜の間に雨水が入る事で汚れを洗い流すというしくみになっています。
そして、ほこりや排気ガスによる汚れだけでなく、もちろんカビやコケ、藻の発生も抑えてくれるのです。
せっかく外壁塗装するなら、キレイが長続きする方が、断然嬉しいですよね(≧∀≦)!
この「超低汚染プラチナリファイン2000MF」は、弊社ホームページのおすすめ外壁塗料の第1位になっております!
こちらもぜひご覧ください。そのほかの塗料もご紹介しておりますので、
どんな塗料を選べばいいのか迷ってしまう時に参考になさってくださいねー。 ➡ 「おすすめ塗料をみる」
他にも何かお困りごと、ご相談がありましたら、お電話は 0120-16-0001
または、こちらのお問合せフォーム からどうぞ。
DATE 2020年10月21日(水)
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スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
愛知県豊川市の塗装会社 プロタイムズ東三河店
株式会社カトペン です。
豊川市 豊橋市 蒲郡市 新城市 田原市の
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*
皆さん、いつもスタッフブログをご覧頂きありがとうございます。
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業アシスタントの上ヶ市です。
今日は外壁材 窯業系サイディングボードの外壁塗装についてお話をします。
サイディングは豊富なデザインがあり日本では約70%~80%の
住宅に使用されている非常にポピュラーな建材です。
人気の理由として、様々な機能性を付加したものが選べたり
数種類のデザインのサイディングを組み合わせる事によって
とてもお洒落な外観に仕上げる事が出来るなどがあります。
しかし、サイディングは約10年程度過ぎると必ず塗り替えが必要になってきます。
サイディング外壁の住宅のお客様からよく質問されるのが・・・
外壁塗装すると1色のベタ塗りになってしまうの・・・?
という内容です。
せっかくこだわって選んだデザインの外壁なのに・・・と悲しくなってきますよね。
今日はそんな方にむけて
サイディングの塗装にも色々な方法があることを知って頂けるようにお話をしていきたいと思います。
通常、一般的にサイディングボードの外壁塗装は
下塗り~上塗り①~上塗り②の計3回の塗装工程をおこないます。
↑ 下塗り ↑
↑ 上塗り1回目 ↑
↑ 上塗り2回目 ↑
といった具合に通常はここまでで外壁塗装が完了になります。
通常ですと、このように1色のベタ塗りになってしまいます。
しかし、ここで一手間加えると・・・
このように目地の色とタイル調の部分の色が塗り分けられ、見た目がとても変化します。
↑ 外壁塗装before ↑
↑ 外壁塗装after ↑
この工法は下塗り~中塗り(目地色)~上塗り(目地色)~タイル部塗装と4工程となりますので
1工程分費用は多くかかってしまいますが、デザイン性を重視する方にはお薦めの工法になります。
サイディングの外壁塗装=デザイン性(意匠性)が無くなるというではないので
サイディング外壁の方はがっかりしないでくださいね!
屋根・外壁塗装工事に関する注意事項等も、市民講座ではしっかり勉強していただけます!
次回の市民講座「屋根・外壁塗り替えセミナー」は豊橋市・蒲郡市での開催です!
屋根塗装、外壁塗装工事をご検討されてる方・ご興味がある方は是非ご参加ください!
「屋根・外壁塗り替えセミナー」って何?という方はこちらを見てみてください♪
☆10月31日(土) 10:00~12:00(受付9:30~) アイプラザ豊橋 206会議室
☆11月 1日(日) 10:00~12:00(受付9:30~) 蒲郡市民会館 中会議室
ご予約はこちらセミナー申し込みフォーム、もしくはお電話(0120-16-0001)へどうぞ(*^_^*)
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