DATE 2020年4月7日(火)
豊川市・豊橋市・蒲郡市・新城市・田原市で屋根・外壁塗装、防水工事、リフォーム工事をおこなっております
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業アシスタントの浅見です♫
桜も満開になり、春らしくなってきました🌸
でも今年は、出かけるのはちょっと自粛…なので
あまり気分がウキウキしませんが…(>_<)
でも、週末天気がよかったので、写真だけ撮ってきましたー。
桜の名所ではなく、
なるべく人がいないところに行ってパチリ📷
来年は桜の下でおいしいもの食べたいなあ(*^-^*)
さて、屋根と外壁を塗る時の塗料の量について、今日は書きたいと思います。
塗料は、なんとなーく厚く塗り重ねていけばいいわけではありません。
実は、各塗料メーカーが定めた量が決まっていて、これを「塗布量」と言います。
塗布量の情報は、塗料メーカーのホームページや、塗料のパンフレットなどで確認できます。
<参考例> ある塗料のパンフレットの写真です。
↓
そして、自身でも簡単に塗布量を計算することができます。
上の写真の上塗り材を例にして、塗装面積150㎡の場合の塗布量を計算してみましょう!
★塗布量は0.30〜0.40kg/㎡ となっているので、平均値をとり0.35kg/㎡とします。
〈計算式〉
0.35kg/㎡ × 150㎡=52.5kg
この塗料で150㎡の面積を塗る場合、塗料は52.5kg必要ということになります。
この塗布量を守らないと、塗料の性能は十分に発揮されず、早期に劣化するなどの不具合が起こるでしょう。
でも、仕上がり後すぐの見た目に違いはないため、規定量を守らず塗装していることに、塗装後すぐに気づかない場合がほとんどなのです。
それを防ぐには、契約前の見積書の段階で、見積書の塗料の量が正しい数値
かどうかをチェックする必要があります。気をつけましょう!
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