「入母屋」ってどんな屋根??
DATE 2019年5月15日(水)
豊川市・豊橋市・蒲郡市・田原市で屋根・外壁塗装、防水工事、リフォーム工事をおこなっております
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業アシスタントの浅見です。
こんにちは。新緑の季節、木々のみどりがさわやかですね (‘ω’)!
車で走っていてもきもちいいです。
でも、仕事で事務所にこもりっぱなしの時は少し
煮詰まってしまいます。
昨日もCADをやっていました。その時に
はじめて入力する屋根が出てきました。
古風な日本家屋にありがちなカタチ。
なんていう屋根なんだろう?と、調べたら
「入母屋(いりもや)」っていう種類の屋根でした。
ウィキペディアによると、
「上部においては切妻造(長辺側から見て前後2方向に勾配をもつ)、
下部においては寄棟造(前後左右四方向へ勾配をもつ)となる構造をもつ。
その組み合わせである入母屋造はもっとも格式が高い形式として重んじられた。」
とのこと。
いわれてみれば、お寺とかの屋根にこういうタイプ、多い気がします。
この仕事してなければ知りませんでした!
またひとつ、勉強になりました~(^◇^)
ただ、この屋根、今回初めて作図したということもありますが、入力が
難しくてなかなか思うようにいきません。
CADマスターへの道はまだまだ遠いのです…。
入力するときはみーんな切妻屋根がいいなあ、なんて思いながら
今日もCADやってます。
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